FBA商品が販売されないトラブルが発生している

tosuFC

2016年4月14日に発生した熊本大地震の影響で鳥栖FC(HSG1)で受領および、販売されないという対応がされています。

鳥栖FCは大型小型商品を両方受け入れているので、中国地方から九州地方の出品者の多くが指定納品していると思われます。

すでに納品してしまってる商品の事を憂いても仕方ないので、これからはどうしていくかを考えるよい機会だと前向きに考えていきましょう。

 

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amazonFBA販売のリスク

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鳥栖FCの商品が軒並み出荷出来ない状態になっています><

 

納品さえしていれば365日24時間勝手に受注して発送までしてくれるFBA

しかしトラブルが発生すれば販売を中止してしまうことがあります。

今回で言えば地震などで交通網がマヒしたり最悪FCが被害にあってしまうと販売を中止されていきなり売上が上がらなくなります。

 

これがアマゾンFBAに依存しているリスクです。

 

目先の送料を安く抑えることにとらわれ過ぎて、納品先を1か所に集中するとそのFCでトラブルが起こった時に売上がなくなってしまします。

ホントこんなことは10年に1度起こるかどうかですが、今後30年以内に起こるとされている南海トラフ巨大地震が起こったら堺FCの商品はヤバいだろうなくらいしか考えていませんでした。
多治見FCが新しく出来て、大型小型を受け入れが決まった時は南海トラフ地震のリスクから解放されたと喜んでました。

しかし多治見FCの大型商品受け入れ中止に伴い、堺FCに戻してしまったのでまた地震のリスクが増えたと今更ながら思い知らされました。

じゃあどうしたらいいのか?

 

amazonFBAでのリスク分散の考え方

アカウントのサスペンデッドは置いといて、納品先を分散することでリスクヘッジが出来ます。

しかし納品先を分散するにはFCの固定をしないという選択肢かできません。

 

FC納品先を固定しない場合

FC単位でトラブルが起きた場合に他のFCで対応できる

FC固定費が掛からない

デメリット

遠いFCだと納品の送料が余分に掛かる

 

FCを固定する場合

そのFCで出荷できないトラブルが起こると回復するまで売上が0になる

送料が安くおさまる

デメリット

FCの固定費が掛かる

 

アマゾン以外の販路や収入源を作る

物販であればヤフオクやメルカリなどでも売ることができます。

ハードルは少し上がりますが独自ショップを作って販売することも出来ます。

物販以外でもブログやメルマガなどで収入源を作ることが可能です。

 

せどりが軌道に乗ったら次の収入の柱を考えるのが一番いいです。

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