セールの値札でチェックする3つのポイント

広告の品

赤札処分

在庫処分

現品処分

大幅値下げ

大特価

展示品在庫品限り

 

全国展開している家電量販店で

その店舗だけのセールなのか

全店でやってるセールなのか

で判断に困った事はありませんか?

 

その店独自の割引ならラッキーですが、全店でセールをしてる商品を買ってしまったら悲惨な価格競争が待っています。

待ってない時もありますがw

 

他の地域の店舗に行って確認すればスグ分かりますが、副業でやってる人はなかなかそうはいきません。

店員に聞いたら簡単に分かりますがさすがに全部のラベルを確認できませんからねーw

そんなセールの値札を簡単に全店なのか、その店舗独自なのかを判別する方法をシェアしたいと思います。

 

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チェック1 バーコードの有無

値札にバーコードがある場合の多くは本社一括管理で価格が変更されています。

つまり全店共通の価格になっているということです。

なので見つけた時に利益が出てたとしても日を追って出品者が増えるパターンのヤツです。

 

逆にバーコードがない場合はその店独自の値引きの可能性が高いです。

バーコードを通したら通常値段ですが割引ラベルで値引きをしてくれます。

○%オフなどのラベル(シール)もこれにあたります。

 

チェック2 手書きの値札

これは会社毎に異なるので一言では言い表せないのですが、

印刷された価格の上から修正するように手書きで価格が書かれていたり、

手書きラベルのような場合は期待できることが多いです。

 

バーコードがあっても価格が手書きで訂正されていると期待できます。

バーコードがなく価格が手書きで訂正されているとかなりの確率で利益がでる商品です。

ヤマダ電機とかケーズデンキは手書き率高いのでこれに当てはまらない事が多いです。

 

チェック3 均一価格商品

ワゴンとかで500円均一とか1000円均一などの均一セールを見ると思います。

大きなPOPなを使って全店でやってそうな均一セールではなく、

大きなPOPなどがなくラベラーで貼ってある小さな値札の300円とか1500円の端数を切った投げ売りが熱いです。

 

値札のまとめ

意識して値札の種類を見ていると見るべき値札かそうでないかが分かってきます。

全店でやっているのかどうかはスグに分かるようになるでしょう。

しかし全店でやってるから仕入れない、その店限定の値引きだから仕入れるといった単純なことではありません。

 

全店対象の値引きであっても市場に商品がほとんどなければ仕入れ対象になりますし、

その店舗だけの値引きでも他社の量販店でも安売りをしてると値崩れするかもしれません。

 

セールの値札は一つの情報にしか過ぎません。

他の情報を組み合わせることで精度の高い情報になります。

他の情報とは、他店のセール状況であったり、生産状況などです

 

 

系列の店舗や他社の量販店に行くことによって仕入れていいセールなのかが分かるようになってきます。

行くことが出来ないのであれば電話で確認することくらいは出来るでしょう。

出来ない理由を探すのではなく、どうするれば出来るかを考えましょう。

 

利益の出る商品を見つけたのですが、すぐ安売り競争になります。

って悩みはこれである程度は解消されます。

情報を集めて精査することで値崩れのリスクを下げ、仕入れの精度が上げていきましょう。

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