せどりで経験した失敗をお話しします。

 

これらの失敗があるからこそ今のふうげつがあります。

どんな成功者でも必ず失敗をしています。

失敗を恐れて何もしないのが一番ダメです。

 

しかし事前に分かっていれば回避できる失敗もあります。

あなたは同じような失敗を繰り返していませんか?

失敗した理由は分かっていますか?

 

失敗をしてもそれを次に生かせばいいのです。

成功は失敗の基に成り立っています。

失敗しても成功するまでやれば、それはもう成功のためのプロセスでしかありません。

 

せどりで失敗するのはだいたい仕入れか販売時です。

特に気を付けないといけないのが資金管理

  • 儲かると思って買った商品が価格競争に巻き込まれた。
  • 儲かると思って買った商品が実は儲からない商品だった。
  • 利益の出る商品を出品する時に価格を間違えて大損した。
  • 大量に買った時に店員が値引きを忘れていた。
  • 商品の購入特典(おまけ)をもらい忘れた。
  • カードの支払いに売上が足りない。

だいたいこれくらいじゃないでしょうか。

仕入れた商品が売れないというのは違う理由があることも多いのでこちらで解説します。

せどりで仕入れた商品が売れない!そんなときの対策

せどりで失敗 仕入れ編

仕入れた商品が価格競争になった

せどり初心者が一番遭遇する失敗は価格競争に巻き込まれるではないでしょうか。

ふうげつも散々経験してきましたよ。

せどりを始めた当初はワゴンセールと割引値札が大好物だったので

  1. ワゴンで利益出る商品大量ゲット!
  2. FBAに届くころには出品者増加
  3. 利益が出てる間に値段下げて売り切れ―!
  4. 投げ売りで利益が出たらOK
  5. 利益が出なかったら仕方ない

こんなことをやってました。

目先の価格差と過去の売れ行きだけを見ていた結果です。

そもそも選べるほど仕入れる商品を見つけられなかったのが全ての原因ですけどね。

 

対策としては

  • 過去から今までの価格と出品者数の推移を確認
  • チューン店なら他の店舗でも同じ商品をセールしていないかということを確認する

この2つを確認することでかなり回避できます。

儲からない商品だった

儲かると思って買った商品が実は儲からない商品だった。

これはどういうことかというと、同じ商品のJAN違いや型番違いです。

製造時期であったり、製造年度であったり、パッケージは同じ(よく似てる)だけど微妙に違う商品です。

ショーケースなどに入っててJANをサーチ出来ない時に、商品名や型番だけでリサーチしたときなどに起こります。

  1. 家に帰ってピッ!
  2. あれ?違う商品やん!

これほど悲しい事はありません。

 

対策としては

  • ショーケースなどから出してもらった時にJANを確認する。
  • 型番は正確に入力する。

JANをサーチ出来ない理由の一つに割引シールが貼ってあって読み込めないということがあります。

だからといって割引シールをめくってサーチするのはオススメできません。

少し手間ですが商品名や型番からリサーチしましょう。

 

JANに貼ってある割引シールをめくったままの商品をたまに目にしますが、雑にめくってそのままにするのはマナーが悪いです。

めくったんやったら、ちゃんと戻しておけよっていつも思います。

そんな自分勝手な行為はせどらーがより嫌われる原因になります。

自分の首を自分で締めてる事に早く気付いて欲しいです。

大量に買った時に店員が値引きを忘れていた。

少ししか買わない時はレジで値引き忘れを発見しやすいのですが、何十個も買って値引きもある程度されていると何個か値引きを忘れていても気付くのが難しいです。

家に帰ってから記帳する時に気付くこともあります。

近くの店舗なら翌日にでも行けば差額を返金してもらえますが、遠くの店舗ではわざわざ行くほどでもなかったりします。

 

対策としては

レシートをもらったらスグにチェックしましょう。

商品の購入特典(おまけ)をもらい忘れた。

大量に購入したり、クーポン券や割引処理をしてもらったりすると忘れることがあります。

これも近くの店舗ならスグ行くことができますが、このようなことはだいたい遠征したり遠出した時に起こります。

対策としてはお店を移動する前にもう一度、確認しましょう。

せどりの失敗 販売編

出品する時に価格を間違えていた。

出品時に前回の価格のまま出品して取れるはずの利益を損することがあります。

よくあるのが納品時に届くまでに価格を変えればいいや。って思ってて忘れてしまったことが少々。

 

そしてもっと悲惨なのが、価格改定をして一桁安く出品してしまったことがあります。

いまでは全くないのですが、3-4年前のアマゾンの在庫確認画面の反応がイマイチだったので

12800円に変えたはずが1280円になっていたり

44800円が4480円になっていたりすることが稀にありました。

ホントこれはシャレにならなかったです。

 

12800円の方はFBAだったので連絡するも止めてもらえませんでした。

44800円の方は自己発送だったので注文キャンセルしましたが悪い評価をいただきました。

今では全くありませんが当時1年間で4-5回くらいあったのはいったいなんだったんでしょう。

 

対策としては

再出品の時は先に価格を変更してから出荷するようにしましょう。

いまではまず価格改定を行ってから納品作業をしています。

カードの支払いにお金が足りない

資金管理が出来ないと黒字倒産もありえます。

次の支払いの為にせっかく利益の出る商品をあわてて安く売るのはホント悲しいです。

 

対策としては

仕入れと売上と入金日の確認。

つまり資金管理をしっかりすれば回避できます。

 

なんか途中から偉そうに書いてますが経験談です。

同じ失敗を繰り返さないように気を付けてくださいね。

 

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