せどりの事務所は借りるべき?メリットや借り方3ステップを詳しく紹介

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せどりで事務所を借りるメリットはある?
借り方についても知っておきたい…

せどりで売上が伸びてくると、仕入れ商品の在庫量が増えてくるし、人手も足りないし…といった感じで事務所を借りるか検討するパターンが多いです。

僕も事業用の事務所を賃貸していますが、それからは作業の効率化や売上の大幅アップを達成できたので、事務所を借りて良かったと実感しました!

そこで今回は、せどりで事務所を借りるメリット・デメリットから借り方まで紹介していきます!僕が借りている事務所についても紹介していますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください!

この記事を書いた人

ふうげつ(@sedori_fugetsu

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目次

せどりで事務所を借りる4つのメリット

早速ですが、せどりで事務所を借りる4つのメリットについてみていきましょう!

  1. 事業に集中できる
  2. スタッフを雇いやすい
  3. 在庫を大量保管できる
  4. 税金対策になる

メリット①事業に集中できる

事務所を借りる最大のメリットは、事業に集中できること。

事務所を借りない場合、自宅で作業する方がほとんどでしょう。しかし、自宅だとどうしてもプライベートと混同しやすく、決して事業に集中できる環境とは言えません。

特に家族がいると普段気にならない生活音が気になったり、反対に身内が休める環境を阻害してしまったりと、お互いにマイナスな影響を与えてしまうわけです。

そこで事務所を借りれば、プライベートと仕事の切り分けができるのでメリハリをつけて作業できるでしょう。

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売上を伸ばすうえで環境づくりはとても重要なので、事務所があると便利です!

メリット②スタッフを雇いやすい

そして、せどり用の事務所を借りればスタッフを雇いやすくなります

人によっては、家庭があるから自宅に従業員を入れづらいという方も多いでしょう。そこがネックになって、スタッフを雇う決断に中々踏み切れない方もみてきました。

しかし、この悩みは事務所を借りるだけで解決できます。大きめの事務所を借りれば、その分複数人の従業員を雇う判断もできるでしょう。

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とにかく人手が欲しいと思ったら事務所の検討もしておくと良いです!

メリット③在庫を大量保管できる

事務所があれば、在庫を大量保管できます。

もちろん、在庫は自宅で保管するのも十分可能ですが、プライベートで使っている家具や物があるのでそこまで多くの商品を管理できません。家族がいるならなおさらで、邪魔がられる可能性もあるでしょう。また、子供が誤って箱を壊してしまう恐れもあります。

でも事務所を借りておけば、商品を大量かつ安全に保管できます。特にスペースの広い事務所を借りれば、その分商品が入りますし、ラックを組むなどの工夫をすれば商品の仕分けもお手のものですね。

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今よりもっと多くの商品を仕入れたい方や、自己配送がメインの方は事務所があると良いですね!

メリット④税金対策になる

さらに、事務所を借りればせどりの税金対策にもなります

100%事業用なら家賃や水道光熱費をそのまま経費として計上できるので、税金をおさえられます。一方、自宅を事務所代わりにしていると、全額経費計上できません。

つまり、事務所があるだけで売上アップが見込めるだけでなく、手残りの増加にもつながるわけです。

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ただし、費用次第ではケースバイケースで手残りが減る可能性もありますので、条件面など十分に検討する必要はあるでしょう。

せどりで事務所を借りる2つのデメリット

せどりで事務所を借りるとたくさんのメリットがありますが、デメリットもいくつかあります。

  1. 費用がかかる
  2. 移動が必要になる

デメリット①費用がかかる

当たり前ですが、事務所を借りる場合は様々な費用が発生します。

主に発生する費用

  • 家賃
  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • その他諸々の維持費

特に家賃は、借りる地域や物件の内容次第で価格に大きな上下幅があります。実際に事務所を借りてみたは良いけど、費用が嵩んで負担が大きいと感じる人もいるかもしれません。

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だからこそ、借りる前にきちんとかかる費用をシミュレーションして問題がないかの確認を徹底しましょう。

デメリット②移動が必要になる

事務所が自宅から遠い場所にある場合、当然移動が必要になります。

自宅から遠い距離にあるなら交通費はもちろん、行き来にかかる時間も発生しますから、作業もできない分マイナスになってしまうでしょう。

とはいえ、自宅から10分、15分ほどの範囲内で事務所を借りたり、移動時間を従業員との連絡する作業に充てたりすればデメリットはほとんど気になりません。

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移動時間の発生はデメリットであるものの、有効活用もできるので大きな痛手にはならないでしょう!

せどりで事務所を借りるべきタイミングは?

事務所を借りるメリットがあるからと言って今すぐに借りる必要はありません。せどりで事務所を借りるべきタイミングについてみていきましょう。

  1. 仕入れ商品量をもっと増やしたいタイミング
  2. 寝かせ在庫が増加するタイミング
  3. せどりの売上が停滞したタイミング

①仕入れ商品量をもっと増やしたいタイミング

まずは、仕入れる商品量をもっと増やしたいタイミングです。

前述しましたが、事務所を借りると大量の在庫を保管できるスペースを生み出せるんですね。正直な話、自宅で管理できると言っても、スペースはかなり限られるでしょう。

仮に普段から仕入れている商品に加え、売れ続けるお宝商品が見つかったとしても、在庫管理する関係上仕入れに踏み切れないケースも少なくありません。そこで事務所があれば、仕入れを躊躇わずに済むわけです。

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事務所があるかないかで仕入れられる量は大きく変わります!

②寝かせ在庫が増加するタイミング

寝かせ在庫が増加するタイミングも、事務所の契約を検討すべきときです。

寝かせ在庫とは、仕入れてから1か月〜3か月ほど出品期間を空けてタイミングが上がった時点で販売する商品のこと。このテクニックを使えば、最大限の値幅を利かせて効率良く収益を上げられます。特におもちゃなど時期ごとに価格の変化が起こるジャンルは、この方法で利益を上げる方も多いでしょう。

そんな手法を活用するためには在庫を管理するスペースが必要です。なので、事務所は非常に有効的なんですね。

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寝かせ在庫を管理するスペースとしても、事務所はおすすめです!

③せどりの売上が停滞したタイミング

せどりの売上が停滞したときは、事業に本腰を入れる意味でも事務所を借りるべきです。

事務所があればプライベートと事業を切り分けられるので、自分の思うように物販ビジネスを進められます。

ただし、ここで言う売上が停滞したときというのは、月商数十万円という段階の話ではありません。月商数百万円を超えなければ、せどりの利益率は大体20〜30%なので、利益ベースで見ても借りる判断はできないでしょう。

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月商数百万円を超えた段階で売上が停滞しているなら、事務所の契約も検討してみてください!

せどりで事務所を借りる手順3ステップ

それでは、実際にせどりで事務所を借りる手順を3ステップで紹介していきます!

  1. 賃貸事務所をピックアップする
  2. 物件を内見する
  3. 事務所契約する
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基本的な流れは賃貸物件を探すときと変わりませんが、詳しくみていきましょう!

ステップ①賃貸事務所をピックアップする

まず、事務所として利用する賃貸物件をピックアップします。自分が住む物件を探すようにインターネットや実店舗の不動産を活用して物件を探していきましょう。

僕がおすすめする物件の条件は以下のとおり。

  • 1階
  • 1部屋5〜6帖以上
  • 1LDK以上
  • 家賃6万円程度
  • 自宅から徒歩15分以内

1階を選ぶべき理由は、荷物運びに苦労しないため。2階以上だとエレベーターを使うことになりますが、大型荷物は運ぶのに一苦労します。

また、物件を探すときの注意点としては、不動産会社に事務所を探しているとは伝えないこと。というのも、不動産会社が捉える事務所は、一般的な会社が利用するようなオフィスを紹介されるからです。

あくまでも事務所では、せどりで仕入れた在庫管理や出荷作業を行うので、そういったオフィスは必要ありません。料金も割高ですし、利益が残らなくなります。なので、必ず事務所として契約可能な通常の賃貸物件を探してみてください。

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現状の売上や在庫量に応じて、部屋の広さや家賃の条件は変えても良いですが、事業規模に見合った物件を選びましょう。

ステップ②物件を内見する

次に、ピックアップした物件を内見します。

実際に内見をするときは、商品をどれだけ置けるのか?駐車場はあるか?などをよくみておきましょう。

ここで、物件の築年数も一つ見るポイントになると想定する方は多いですが、結論築年数は気にする必要ありません。事務所として利用するわけですから、築浅にこだわる意味はそこまでないでしょう。

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後ほど紹介しますが、僕が借りている賃貸物件も築年数は古いので、そこまで気にしなくて大丈夫ですよ!

ステップ③事務所契約する

事務所候補の物件を内見し、目星がついたら実際に契約していきましょう

法人ではなく個人で借りる場合は、どのような事業内容で利用するのか?を聞かれる可能性があるので、事前に説明できるようにしておくと良いです。

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契約の流れも基本的に賃貸物件と変わりはないので、必要な書類等があれば用意して、手続きを進めていってください!

僕が実際に借りているせどり事務所を紹介(画像付き)

最後に、僕がせどりで実際に借りている事務所を紹介していきます!

僕が事務所として利用している賃貸物件の詳細はこちら。

  • 築年数:古い
  • 間取り:3LDK(約62平米)

まず、こちらのリビングを作業部屋として利用しています。

こちらは7帖の洋室です。主に仕事の打ち合わせなどで利用しています。

こちらは仕入れた商品を保管しておく倉庫として利用します。このようにラックを組んでおけば、商品を綺麗に仕分けできるので用意しておくと良いでしょう。

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事務所を有効活用できると、物販ビジネスが加速していきます!

まとめ:せどりの事務所を借りて事業を加速させよう

というわけで今回は、せどりで事務所を借りるメリット・デメリットから借り方まで紹介しました。

せどりで売上が伸びてきたら、事務所を借りる検討をしていく必要があります。特に自宅を事務所代わりに利用している方は、ある一定のラインで必ず売上は停滞するので、どこかで環境を変えなければなりません

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せどりの売上に伸び悩んでいる方は、事務所の契約も視野に入れてみてください!

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