行動して失敗しても失うものはない

初心者の方や、これからせどりを始めようと考えてる方から

「初心者ですが」とか「○○歳なのですが出来るでしょうか?」

といったお問い合わせがたまに来ます。

 

頑張ればできますよと回答しますが

もう質問の意図が全く分かりません。

出来るかどうかなんてやらないと分からないのに気休めでも出来ると言ってほしいのでしょうね。

 

やるか、やらないかで悩んでるなら時間の無駄です。

失敗してもいいのでまずやりましょう。

行動ができない人は失敗することを恐れ過ぎています。

 

失敗したら何を失うのか

行動して失敗したら何を失うのか考えてみてください。

行動する前と何も変わりません。

失うとしたら自分のプライドが少し傷つくくらいです。

せどりなら仕入れ資金が少し減るくらいです。

しかし行動しなければ何も得ることが出来ません。

 

せどりで例えるなら

利益の出ると思って仕入れたら赤字になった

たしかにその商品だけ見れば失敗だったかもしれません。

しかし、商品を仕入れてから売るまでの一連の流れを経験できました。

次は上手く利益を出す仕入れ方や、売り方に気付くかもしれません。

次に仕入れる商品で利益が出ればそれでいいのです。

赤字になったらどうしよう。と行動しなければ何も経験できません。

 

失敗なんて本当はない

ちょっと考えてみてください。

そもそも失敗って何ですか?

諦めなければ失敗ではありません。

 

赤ちゃんは歩けるようになるまで何度転んでも立ち上がり歩けるようになります。

子供が自転車に乗れるようになるまで何度転んでも乗れるようになります。

人は失敗して成長するのに大人になるにつれて失敗を恐れます。

 

失敗とは経験のことです

失敗は実は経験なのです。

誰もが最初から上手くいく訳ではありません。

なので小さい失敗を繰り返して経験を大きくするのです。

 

投資型せどりは小さな失敗を繰り返して確実に利益の出せる手法になりました。

そしてふうげつは今でも新しいことにチャレンジするので失敗することがあります。

しかし短期的に見たら失敗でも長期的に見れば大きな利益を生みます。

 

99回失敗しても最後に成功したらいいのです。

なので小さく失敗する必要があります。

1回の失敗で終わってしまうのはギャンブルと一緒です。

過程は問題ではありません。

ビジネスは結果が全てなのです。

 

リスクを考えて失敗しよう

これから始めようと考えてることの最大のリスクは何かを考えてみてください。

リスクとは損失とかを指します。

これからする行動で最悪の事態が起こった場合でも耐えれるなら行動する。

耐えられないなら、耐えられる範囲までリスクを下げて行動する。

 

行動しないと何も変わりません。

行動しないと何も得られません。

まず行動してみましょう。