ふうげつがせどりを始めた2014年からずっと

「せどりは飽和している」

と言われ続けていますが、今でも普通に稼げます。

 

せどりの情報がネット上に溢れているので以前よりせどりに取り組んでいる人は確実に増えてます。

情報が溢れてるということは、玉石混交、もう使えないノウハウも存在します。

使えない情報を入手して実行したが稼げないという現象は当然起こります。

結果「せどりは飽和している」と思う人はたくさんいるでしょう。

 

せどりが絶対に飽和しない理由1「飽和=稼げない」ではない

「飽和=稼げない」

ということであれば絶対に飽和しません。

せどり実践者が増えると相対的に稼ぎにくくになります。

そうすると稼げない人が増えてくるので。

「飽和してるから稼げない」

「このノウハウは使えないから稼げない」

短絡的に「飽和=稼げない」となってしまいます。

 

実際は

「飽和=稼ぎにくい」

なのですが、そんな中でもせどりで稼ぎまくってる人もいます。

結局のところ、稼いでいる人には飽和とか関係ないんです。

 

そして稼げていない人は勘違いしやすいのですが

「飽和=全員稼げない」

ではありません。

稼げない人が増えてくると、飽和(=稼げない)したと錯覚してしますのです。

稼いでる人と稼げない人が分かれるなら、稼げない人やこれから参加する人は稼げないと普通は考えます。

しかし稼いでる人がずっとせどりをし続けるとは限りません。

せどりが絶対に飽和しない理由2 稼いでる人は次のステージへ行く

店舗せどりは行動すればするほど稼げるのですが、労働型ビジネスです。

せどりは稼げば稼ぐほど作業量が増えていきます。

そこで店舗で仕入れていた商品を

  • ネットで仕入れる
  • 問屋から仕入れる
  • メーカーから仕入れる

など効率良く商品を集めることに注力していくようになります。

そうすることで店舗せどりの比率が減るので、せどりで稼いでいた人が店舗に来なくなり、結果店舗せどりのライバルが減ります。

 

「せどりで稼いで情報発信」という流れもあり、稼いでいてもせどりを続ける人ばかりではないのです。

ということが繰り返し起こってるので一番簡単なせどりという部分は

「稼ぎの大小」

「効率の良し悪し」

を考慮しなければずっと稼ぎ続けることが出来ます。

せどりが絶対に飽和しない理由3 BtoC、CtoCなどEC事業の市場規模拡大

BtoC物販系分野で約8.6兆円の市場規模があり2016→2017年の伸び率が7.5%でした。

アリババなど海外のネット通販業者も市場規模を拡大していると共に、仕入れ先、販路の選択肢が増えたことによりせどりにはまだまだ無限の可能性があります。

小資金で始められて即金性が高いので副業ビジネスのスタートアップに最適なのは間違いないです。

市場規模が拡大することにより、必ず隙間が生まれます。

そもそもせどりは、大手が参入しない隙間のビジネスなのでそれに気が付けばいつまででも稼ぐことが出来ます。

せどりが絶対に飽和しない理由4 価格の歪みは必ず起こる

せどりは価格差を利益に変えるビジネスなので安く売ってる店と高く売れるサイトを探します。

アマゾン販売しかしてない場合は「アマゾンより安いところで買う」しか選択肢がありませんが。

ネットでも実店舗でも、

  • 顧客の差
  • 商品在庫の差

があります。

それが商品の価格差につながります。

特に地方の店舗は顧客の偏りが出やすいので、不良在庫が生まれやすく仕入れがしやすいです。

せどりが絶対に飽和しない理由5 必ず稼げるノウハウが存在している

ノウハウというのは稼ぎ方とか稼ぐ方法です。

「量販店のワゴンセールにアマゾンで高く売れる商品があるよ」

「将来必ず価格の上がる商品の見極め方がある」

どちらも情報の種類は違ってもノウハウです。

 

以前はセール品だけでもかなり稼げましたが、せどり実践者が増えたことによりセール品だけでは簡単に稼げなくなりました。

しかし、セール品だけでもかなりの額を稼いでる人もいます。

 

今までは「家電量販店のセール品を調べれば儲かる」というノウハウで通用したのが、せどり実践者が増えたことによりあまり使えないノウハウになりました。

なのでセール品で稼ごうとすると

「消耗品ジャンルのセール品を見る」

「家電量販店のセール品を調べれば儲かる」+「値引き交渉する」

のような新しいノウハウが必要があります。

 

このようにノウハウは日々進化し変化しているので

  • 自分で新しいノウハウを作る
  • 現在、通用するノウハウを教えてもらう

など、アップデートが必要です。

飽和ではない。稼げる人と稼げない人の違い

みんな同じことを考え同じことをしてるのに、稼げる人と稼げない人が出てくるのはなぜでしょう。

単純に行動量の違い

稼いでる人は言い訳をしません。

仕入れ値が安い

同じ商品でも他の人より安く仕入れることで、安く販売しても利益を得ることができます。

販売価格が高い

同じ商品でも他の人より高く売ることで利益を増やすことができます。

上記の3つはとても大事ですが、

稼いでる人と稼いでない人の決定的な違いは

売るタイミングなのです。

 

世の中の全てのことが需要と供給で成り立っています。

せどりなどの物販は特に顕著です。

値段が下がる前に売るとか、値段が上がってから売るとかではなく

需要が勝ってる時に販売できるかどうかが大事です。

 

せどり初心者や稼げてない人は目先の値幅しか見えていません。

稼げない人は過去から現在までの状況しか見ていません。

 

リサーチした時に値幅があって過去も売れてる

メルマガなどでこの商品が儲かるよ!など

自分の都合の良いように売れることを前提に仕入れをしてしまいます。

 

稼げている人は商品ごとに戦略があるので目先の値幅にはとらわれません。

これから先の未来にその商品の価格がどうなるか?を推察して仕入れを行います。

なので

  • 同じ商品
  • 同じタイミング
  • 同じ価格

で仕入れたとしても販売の戦略が違うので儲かる人と儲からない人が出てきます。

稼げない理由は飽和ではなく

  • そもそも稼げないノウハウ
  • 努力不足
  • 考察不足

このどれかである可能性が高いです。

せどりにおいて1つのやり方を半年取り組んで結果が全く出てないなら、やり方が間違えているので一度見直した方がいいですよ。

ホント、せどりは稼げるので。