「セドリオン」という電脳せどりツールを紹介します。

セドリオンは、簡単にいうと以下のような特徴を持つツールです。

  • Amazonとヤフーショッピング・楽天の価格差のある商品を抽出してくれるツール
  • 楽天とヤフーショッピングの全店を検索可能
  • リアルタイムデータを取得するので在庫切れのリスクが小さい
  • 月額ではなく買い切りで19,800円

非常に有用で、ふうげつのおすすめのツールの一つです。

仕入れの外注化を検討し始めた中級者や、そもそも何を仕入れればいいのかわからない電脳せどり初心者の人は検討してみてください。

5日間の無料体験もできます。合わなければ買わなければいいだけなので、まずは試してみてもいいツールだと思います。

この記事では、セドリオンの特徴・メリット・デメリットや使い方のコツなどを解説します。

 

 

セドリオンの特徴

セドリオンは、Amazonとヤフーショッピング・楽天で価格差が大きい商品をピックアップするためのツールです。

非常にシンプルな機能ですが、シンプルゆえに強力だと思います。

ふうげつはセドリオン開発者の田中さんと仲良くて、安心してオススメできるせどりツールの一つです。

 

セドリオンを使う時の流れ

セドリオンがどういうツールなのかは以下の公式動画をみればすぐわかります。3〜4分ほどの短い動画なので見てみてください。

 

この動画でも紹介されている通り、ショップ自体は自分で指定しないといけません。

まずは目ぼしいショップをヤフーショッピング、楽天で見つけてきてショップIDを取得します。

その後、セドリオンで以下のように操作します。

  • ヤフーショッピング、楽天のショップIDを入力する
  • 検索をかけてしばらく待つ
  • 価格差がある商品がリストアップされる
  • 見込み利益やランキングで検索結果を絞り込む
  • ショップにアクセスして仕入れる

検索を開始すれば自動的に価格差のある商品をピックアップしてくれるので、リサーチにかかる時間がまるまる削減できます。

 

都度検索するので在庫切れを回避しやすい

セドリオンのようなリサーチツールの検索の方法には以下の2種類があります。

  • 常時巡回型:数時間〜数日単位で情報を自サーバにダウンロードする。商品検索は早いが、情報が古い
  • 都度取得型:ネットに都度アクセスして情報を取得する。商品検索にやや時間がかかるが、情報が新しい

セドリオンは都度取得型で、利益商品が見つかったのにいざショップに行ってみたら在庫切れだった・・・ということが少ないです。

その代わりある程度の通信速度が必要となり、PCは電源を入れたままにしておく必要がありますので注意してください。

 

セドリオンの料金

セドリオンの料金は買い切りで19,800円となっています。リリースした当初は49,800円だったのですが、上位版の「セドリオンPro」のリリースと合わせて値下げしたようです。

 

1年間使うとして月額換算すると月に1,650円なので格安です。実際は数年経っても使えるので、もっとコストパフォーマンスは良いですね。

初心者であればためらう金額かもしれませんが、5日間は無料で試せるのでまずは体験してみるのが良いと思います。

実際、体験してみてから購入するという人が50%くらいいるそうです。

 

 

セドリオンのメリット

セドリオンを導入することで得られるメリットについて紹介します。

 

仕入れ作業がラクになる

セドリオンを導入することで、商品仕入れのリサーチ作業が非常にラクになります。

利益商品が見つかる可能性があるショップをすでに知っている場合は、リサーチの時間をまるまる減らせます。

 

ショップの知識がない初心者がツールなしでリサーチする場合は、まず目ぼしいショップを見つけて、さらにその中から商品を調べるのに時間がかかります。

でもセドリオンを使えば、ショップを見つけさえすればあとは自動的に検索してくれます。

最初は優良ショップを探すのも苦労しますが、目ぼしいと思って調査したのに利益商品が見つからず時間を無駄にするといったことがなくなります。

 

中級者も初心者もリサーチ時間を圧倒的に減らせるツールです。

 

リサーチにかかる時間を他の作業に当てられる

セドリオンがリサーチを自動でしてくれるので、空いた時間で他のことができます。

セドリオンでピックアップした利益見込み商品は、実店舗でも利益を取れる可能性が高いので、次のリサーチをしている間に店舗仕入れに行ってもいいです。

リサーチしている間に、在庫や売り上げデータの整理の時間に当ててもいいでしょう。

せどりをする上でリサーチは作業時間の大半を占めるので、それを自動化すれば時間にかなり余裕ができます。

 

売り上げアップに繋がる

セドリオンはずっと回したままにもできるので、利益商品が見つかるショップの新規開拓ができます。

新しいショップが開拓できれば当然、利益商品がたくさん見つかるので、資金がつきない限りは利益商品を仕入れ続けることができます。

結果的に売り上げ・利益アップに繋がります。

 

セドリオンのデメリット

では反対にデメリットも挙げてみます。

基本的に便利なツールなので、導入する上でのデメリットはほぼありません。

一応デメリットとして考えられる点については書いておきます。

 

仕入れの全てを自動化するツールではない

デメリットというよりは注意点です。

セドリオンは、ショップを自分で指定する必要があるので、完全に自動で利益商品をサーチしてくれるわけではありません。

あくまでそのショップの中で利益商品を探すというものなので、導入する前にちゃんと把握しておきましょう。

ただ先ほども書きましたが、店舗を知っていても商品をリサーチするのに時間がかかるものなので、その作業を自動化できるのは強いです。

 

19,800円かかる

デメリットとして挙げるのもどうかと思いますが、セドリオンの導入には19,800円かかります。

その分リサーチ時間が減らせて他の作業に当てられる時間が増えると考えると、全く高くは無いです。

外注したとしても、リサーチには時間がかかるため人件費が高くなります。安易に外注するくらいならツールを入れた方が圧倒的に安いと思います。

 

セドリオンを使う時のコツ

セドリオンを使って利益商品を仕入れる時のコツについて、開発者の田中さん自らポイントを解説しています。以下の動画を見てみてください。

 

簡単にポイントをまとめると、以下のような点に気をつけておけばOKです。

  • 最初の検索では、利益率・ランキングを絞りすぎない
  • 利益商品が見つかった時は、複数のオンラインショップや実店舗からもかき集める
  • 利益商品がなぜ価格差が生まれているか考える(在庫切れなのか廃盤なのかなど)

セドリオンでは価格差がある商品は見つけられますが、なぜ価格差が生まれているのかまでは答えを教えてくれません。

ですがヒントは教えてくれますので、上手に活用して利益アップを狙いましょう。

 

上位版のセドリオンProについて

セドリオンには「セドリオンPro」という上位版があります。

こちらは月額12,800円で、セドリオンを購入した人だけが契約できます。

セドリオンProの主な機能は以下の通り。

  • 楽天ブックスのリサーチが可能
  • アマゾンのセラーを指定して、出品している商品をサーチ可能(セドリオン利用者のサーチはできない)
  • ショップの商品情報をサーチしながら、他のショップも同時にサーチ可能

リサーチ機能がぐんと強化されていて、さらに仕入れ・リサーチ作業の効率化が可能な仕様になっています。

 

5日間の無料体験でとりあえず試してみるべき

セドリオンは有料のツールですが、5日間は無料体験することができます。

すでに利益商品が見つかるショップを知っている人なら、5日間でどれだけリサーチの時間が減らせるかわかると思います。

初心者の人でも、5日間あれば優良ショップの候補を見つけるくらいはできるはずです。

ただし、セドリオンを使うにはAmazon出品用アカウントが大口アカウントでないとできませんので注意してください。

5日間で解約すれば費用は一切かからないので、まずは試してみて導入するかどうか判断してみてください。