効率1

その他の効率化はこちらです。

せどりの効率化その2 商品リサーチ編 電脳仕入れ

せどりの効率化その3 商品仕入れ編 メーカー 問屋 業者

せどりの効率化その4 商品納品編 梱包 発送

 

せどりは行動すれば誰でも稼げると言われるくらい、初心者でも始めやすくリスクが少ないので副業でも取り組みやすいビジネスです。

 

しかし「行動すれば、稼げる」ここに落とし穴があって、

  1. 行動すれば、儲かる。
  2. 行動したら儲かったから、もっと行動する。
  3. もっと行動したらもっと儲かったから、さらに行動する。

もちろん頑張ることは素晴らしいことです。

しかし、行動するためには時間が必要で、時間には上限があります。

 

限界まで時間を使っている場合、さらに売上や利益を増やすためには時間短縮か作業効率アップのどちらかを考えなければなりません。

  • これまで1時間かかってやっていたことを30分でする。
  • 1時間で1個のことしかできなかったことを1時間に2個する。

単純に言えばこんな感じです。

 

文字にすると簡単に見えますが、実際に取り組むとなるとこれまでのやり方を変えていく必要が出てきます。

それでは商品リサーチの効率化を考えてみましょう。

 

商品リサーチの効率化 店舗仕入れ

店頭リサーチの効率化で行われているのが「ビームせどり」と言われる全頭検査系のリサーチ方法が主流です。

 

KDC200やMS910などの小型バーコードリーダーを使って利益の出そうな商品を片っ端からリサーチして行く方法です。

バーコードリーダーから出る赤外線がビームのように見えるので「ビームせどり」と呼ばれるようになりました。

効率は落ちますが、せどりアプリのカメラ機能を使ってリサーチする方法もビームせどりに含まれます。

 

この方法の素晴らしいところは、初心者で商品知識がなくても利益が出るか出ないかが一瞬で分かります。

これがせどりは行動すれば誰でも儲かると言われる理由です。

 

全頭検査で時間短縮するためにはリサーチする商品を絞るしかないので

  • セールワゴン
  • セールや割引きの値札
  • 廃盤と分かる商品

などの商品を中心にリサーチしていくことで店内全ての商品をリサーチするより時間短縮することが出来ます。

値引きされてない商品より、値引きされてる商品のほうが、利益が取れる可能性が高いという考えです。

リサーチ数に対して利益の出る商品に当たる確率を上げることで効率化を狙ってます。

 

  1. 誰でも頑張れば稼げる。
  2. 経験を積めばもっと稼げる。

と、良いこと尽くめに見える店舗全頭リサーチ系ですが、

  • 売上の天井が低い
  • 地域差が大きい
  • 行動しなければ稼げない

大きく分けて3つも弱点があります。

 

売上の天井とは1ヶ月で稼げる売上のことです。

住んでる地域によって店舗差があります。

仕入れに行かないと稼げません。

 

せどりに費やせる時間の上限が決まってるので

必然的にやってる手法での売上の上限が決まります。

 

全頭系の天井は

月商で100~400万円

新品せどりで粗利20%前後くらい。

中古せどりで粗利40%前後ですね。

この範囲内で限界を感じているなら見直す時期に来てますよ。

 

店舗仕入れで効率化するための3つの方法

  • 事前リサーチ
  • 商品を集めてもらう
  • 人海戦術

 

事前リサーチ

店舗に行く前に利益の出る商品が分かっていたら1店舗にかかる時間が短くなりますし、空振りも減ります。

過去に仕入れて利益の出た商品も分類的には事前リサーチ(利益の出る商品を知ってる)に当たるので経験を積めば積むほど仕入れはしやすくなります。

 

商品を集めてもらう

チェーン店などでは利益の出る商品を見つけたら他店でも同じ価格で売ってる可能性があるので商品を集めてもらうことで仕入れに行く時間が短縮できます。

集めてもらえなくても、在庫の有無だけでも分かれば仕入れの効率が上がります

 

人海戦術
  • 知り合いに頼む
  • 人を雇う

など単純に仕入れをする人数を増やすことで仕入れ量が増えます。

 

せどりの効率化 商品リサーチ 店舗仕入れのまとめ

店舗での滞在時間を減らす

移動時間を減らす

利益の出ない商品のリサーチを減らす

1度の仕入れ量を増やす

 

売上や利益を上げることばかりに意識を向けがちですが、時間短縮や効率化は売上や利益を上げること同じくらい大事です。

これが分かると自然と売上や利益が増えるようになりますよ。

投資型せどりを知るチャンス