こうりつ3

その他の効率化はこちらです。

せどりの効率化その1 商品リサーチ編 店舗仕入れ

せどりの効率化その2 商品リサーチ編 電脳仕入れ

せどりの効率化その4 商品納品編 梱包 発送

 

せどりで儲かったら物販か情報発信か。

ステージというかポジションを変更することで稼ぎの額が変わってきます。

物販しながら情報発信するのが一番いいです。

収入の柱は多いほうがいいですからね。

 

ここではせどりで儲かったら物販「BtoC」の話をします。

 

Bは企業・事業者のBusiness

Cは消費者のConsumer

 

メーカーや問屋などから仕入れて消費者に販売する

「ビーツーシー」「ビートゥーシー」よ読み

「BtoC」「B2C」などと書かれます。

 

ちなみにせどりは「CtoC」

自分が卸になれば「BtoB]

「BtoB」>「BtoC」>「CtoC」の順に売上の天井が上がります。

 

せどり商品仕入れ メーカー 問屋 業者

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※問屋ではなくふうげつの事務所兼倉庫です。

 

せどりの場合、利益の出る商品があってもたくさん集めるのが一苦労です。

しかしメーカーや問屋、業者仕入れの場合、在庫があれば同じ商品をたくさん仕入れることが出来ます。

メーカー、問屋、業者について説明しておきます。

 

メーカー

商品の製造元や販売元

 

問屋

基本的にはメーカーから商品を仕入れて小さい問屋や業者に卸す

主にBtoBが多い

BtoCをしている問屋系小売店もある

 

業者

メーカーや問屋、他業者などいろいろなルートから商品を仕入れる

BtoB、BtoC様々

 

一般的には

メーカー>問屋>業者

の順に取引ハードルは高くなる

 

メリット

一度にたくさん仕入れができる

量販店より安く仕入れが出来る

仕入れ続けるとより安く買えるようになる。

特別なオファーをもらえる

 

デメリット

取引当初は現金決済が多い

ロットが大きい

 

仕入れで効率化するための方法 メーカー 問屋 業者

なぜ問屋や業者仕入れをするようになるのか?

1個ずつを100種類仕入れるよりも

1種類で100個仕入れたほうが仕入れから出荷、事務作業、すべてにおいて効率的ですよね。

 

メーカー、問屋、業者と取引するためには

量販店と違い、買いに行ってもまず売ってくれません。

そのため取引先として契約する必要があります。

 

業者開拓でメールを使う人が多いですが、アプローチは電話のほうが確率上がります。

断られたところで何も変わらないのでバンバン電話しましょう。

失礼な態度をとらないようにだけ注意しましょうね。

 

せどりの効率化 商品仕入れ編 メーカー 問屋 業者 まとめ

店舗せどりや電脳せどりで

「一撃利益1万円!」とか

「1日で20万円しいれました!」とか

ブログやメルマガでよく見ますよね。

ふうげつもそんな発信してます。

 

あくまでもせどりは頑張れば稼げますよ。ということを伝えてるだけで、それが全てではありません。

安定して稼いでいくためには安定した仕入れ先が必要です。

なのでせどりで稼いでる多くの人は問屋や業者仕入れに移っていきます。

理由は簡単、手間なく安く安定的に仕入れが出来るからです。

 

メーカーや問屋や業者はハードルが高いと思われています。

たしかに店舗で仕入れるよりはハードル高いです。

しかし向こうも売るのが商売なので、こちらが取引条件を満たしていれば取引可能です。

 

仕入れ資金に余裕が出てきたら、問屋や業者仕入れに移行するタイミングです。

頑張ってください。

 

安く仕入れる、たくさん仕入れる、安定して仕入れる。

これを満たしているネットショップがあります。

アマゾンとトイザらスです。

ふうげつの今年のテーマ「おもちゃ投資」

投資型おもちゃせどりの進化系です。

おもちゃ投資はせどりではないので副業でも大丈夫

楽して稼げるのがいいですよ。

投資型せどりを知るチャンス