「プライスター」というせどらー御用達のAmazon販売の支援ツールを紹介します。

プライスターがどんなツールか、簡単に機能をまとめると以下の通りです。

  • わかりやすいインターフェースでAmazon出品ができる
  • Amazonで出品している商品の価格改定が自動でできる
  • 売り上げや利益の管理ができる
  • 評価依頼メールの自動配信ができる
  • スマホアプリでも操作ができる
  • それでいて月額5,280円と超格安

月額5,280円(税込)でこれだけのことができます(最近ではさらに機能が増えてきています)。

全くの初心者は機能を持て余すかもしれませんが、月商50万円を超えるような人とかそれくらいを目指す人であれば、導入することで作業はラクになるし売り上げもアップするでしょう。

というか、稼いでいるせどらーはみんな使っていると言っても過言ではないので、彼らと同じ土俵に立ちたいなら導入しないと追いつけないかもしれません。

プライスターは30日間無料体験ができて、30日間以内に退会すれば費用は一切かからないので、まずは登録して試してみるのがいいでしょう。

一度使ったらもう手放せなくなるかもしれませんが。

 

 

 

プライスターとは

改めて書きますが、プライスターはAmazon販売の支援ツールです。

ふうげつの知り合いのせどらーはみんな使っていて、もはや導入しないと勝てないくらいのツールです。

まずはプライスターの概要を簡単に説明します。

 

ユーザー数が多い

プライスターには「マカド」など競合の価格改定ツールがいくつかあるのですが、プライスターのユーザー数の方がかなり多いです。

マカドが5000人なのに対して、プライスターのユーザーは2019年時点で8000人を超えています。

 

プライスターはそれくらいユーザーに選ばれているツールということになるので、せどりをはじめて何かツールを導入するべきか?と悩みだしたら、まず検討すべきツールの一つと言っていいでしょう。

 

2012年創業の老舗。開発スピードも早い

プライスターは2012年創業とかなりの老舗です。

歴史が長いというのも信頼できるポイントですが、何よりも素晴らしいのが開発スピードで、2012年の創業以来プライスターはとにかく改善に改善を重ねています。

 

2020年に入ってからも、公式アナウンスとしてリリースが7件。月に1回以上なんらかのアップデートがされています。

 

 

こちらは2019年のリリース情報です。2019年6月のスタッフアカウント作成という部分は、ライバルツールのマカドの方が先駆けて導入していた機能ですが、しっかり追随していますね。

 

 

なので、「ライバルツールではできるけど、プライスターではできない」という機能があったとしても、プライスターを使い続けていればそのうち実装されると思ってもいいくらいですね。

 

Amazonで公式に紹介されているツールなので安心感がある

 

プライスターはAmazonの公式ページでAPIを活用したツールとして紹介もされています。

規約に厳しいAmazonですが、プライスターはAmazonに公式に認められているので、急にプライスターが使えなくなるというようなことはないと思っていいでしょう。

 

ざっくりまとめると、プライスターは老舗でユーザー数も多く、Amazonからも認めらた有力なツールだということになります。

まあ間違いないですね。

 

プライスターの主な特徴

では具体的にプライスターを導入することでできるようになる機能について紹介していきます。

といってもプライスターには本当に多くの機能が備わっています。

その全てを紹介するのは無理なので、主な特徴に絞って紹介することにします。

 

Amazonでの出品が簡単にできる

Amazonのセラーセントラルで出品したことがある人ならわかると思いますが、Amazonの出品画面は非常に使いづらいです。

プライスターを導入すれば、プライスターとAmazonのアカウントを連携させることで出品登録からラベルの印刷までできるようになります。

しかもインターフェースがAmazonより圧倒的にわかりやすい。

以下の動画を見てもらえば、どんな感じのインターフェースになっているのかわかります。

 

 

プライスター導入によって、あのわかりにくいAmazonには基本的にログインしなくてよくなります。

 

価格の自動変更ができる

プライスターを使えば、出品している商品の価格を自動変更してくれます。

自動変更の仕方にも6パターンのオプションが用意されていて、状況に応じて使い分けできます。

プライスター使い方ブログより

 

 

Amazonではもちろん価格が安い方が売れやすいですが、非FBA出品者より安く設定する必要はありません。

FBAだとAmazonプライムの送料無料とお急ぎ便が使えるので、FBA出品者の方が有利な場合が多いからです。

また商品の状態によっても売れ行きが変わるので、基本的に「Amazon状態合わせ」オプションにしておくといいでしょう。

 

プライスターの価格改定に任せておけば、ある程度適切な価格帯にしてくれるので効率的に価格改定をやっていくことができます。

 

オリジナル設定やポイントを考慮した仕入れ値にも対応

さらにプライスターでは、オリジナルで価格変動の設定をできたり、ポイントを加味した利益率計算もできるようになっています。

まさに痒いところに手が届くといった感じです。

 

売り上げ・利益を自動計算、管理ができる

プライスターでは、出品して売れていった商品が自動的に利益計算・在庫管理されるようになっています。

プライスター使い方ブログより

 

 

エクセルを使って同じ事はできますが、入力作業が人力だと面倒なので、もはやこの機能だけでもプライスターを利用する価値があります。

月給5,280円で24時間休みなしで仕事してくれる事務員を雇うことは無理ですからね。

 

評価依頼メールの自動配信機能

プライスター

 

プライスターは、商品を購入したユーザーに自動で評価依頼メール(いわゆるサンクスメール)を送ってくれる機能を持っています。

Amazonで出品するときにはユーザーからの評価がかなり大事です。

評価が高い出品者から買いたいと思うのが当然です。

が、そんな重要なユーザーからの評価も、ほぼ全てのユーザーは自ら進んで評価などしてくれません。

なのでサンクスメールを送って、評価してくれるように依頼をするのが普通です。

 

でもいちいちメールを送るのもめんどくさいですよね?

プライスターでは、そのめんどくさい依頼メールを商品が売れたら自動で配信してくれる機能を持っています。

以前はサンクスメールだけを送る有料ツールというのがあったくらいなので、このサンクスメール機能だけでもかなりお得です。

 

アプリ版が店舗せどりに便利

プライスターのアプリ版がかなり優秀です。

店舗せどりをする上ではせどりすと、アマコード、セラーセントラルアプリなど便利なアプリツールがありますが、基本的にプライスターのアプリ版でも同じようなことができます。

プライスター使い方ブログより

 

ちなみにせどりすとプレミアムと連携してのプライスター出品もできるようになっているので、リサーチにはせどりすとを使いたいという場合にもプライスターを導入するメリットがあります。

 

ランキング機能

プライスター利用者は2020年現在8000人を超えています。

その中で、自分の売り上げがランキングで分かるのでモチベーションの維持につながります。

ふうげつの知り合いのせどらーは、みんなプライスターを使用しているくらいメジャーなせどりツールなので、プライスターのランキングはすなわちせどらーのランキングと思ってもいいかもしれません。

 

ランキングには全国ランキングと都道府県別のランキングが用意されていて、特にモチベーションを保ちにくい地方のせどらーには良い機能だと思います。

 

プライスターの料金

少なめに紹介しているにも関わらず、これだけの機能が詰まったプライスターですが、月額5,280円で利用ができます。以下の画面の価格は税抜き価格なので、税込では5,280円となります。

 

しかも30日間は無料で試せて、かつ30日以内に解約すれば費用は一切かかりません。ノーリスクでお試しできるのは素晴らしいですね。

 

 

 

プライスターのメリット

プライスターを導入することで得られるメリットについて紹介します。

 

作業が楽になる

プライスターを導入すれば、

  • 在庫管理
  • 価格改定
  • Amazon出品
  • 商品リサーチ
  • サンクスメールの送信

などなど、せどり・転売にかかるさまざまな作業がとても楽になります。

これで月額5,280円ですから本当に安すぎます。

一日あたりにするとたった176円なので、導入メリットは本当にすごいです。

 

売り上げが上がる

プライスターを導入すると、自動価格改定によって商品が売れやすくなるのでキャッシュフローが改善されて、仕入れにお金を回せるようになります。

さらに、作業も楽になるのでその分時間に余裕が生まれ、利益商品のリサーチなどに時間を使えるようになります。

 

つまりプライスターを導入することでお金(キャッシュフロー)と時間(リサーチに費やせる)が手に入ります。

もちろんその分売り上げ・利益も上がっていきます。

 

こういった便利なツールは、導入することで売り上げや利益が雪だるま式にどんどん上がっていくというのは覚えておいた方がいいです。

 

出先でも在庫管理・リサーチ・出品などが簡単にできる

プライスターはアプリの機能がかなり充実しているので、スマホ片手に出先でも簡単に管理や出品作業もできます。

隙間時間を有効に使えるようになるので、ここでも時間を余らせることができますね。

 

ついでにいうと、プライスターのリサーチ機能はかなり優秀なので、店舗せどりとかをする人にはオススメです。

(モノレートのワード検索が使い物にならないという経験をしたことがある人なら、プライスターを導入すると感動するレベルですw)

 

ライバルせどらーと同じ土俵に立てる

プライスターは、せどらーでは使ってない人がほとんどいないくらい有名なツールです。

なので、もはやプライスターを使って当たり前くらいだと思ってもいいかもしれません。

言い換えると、プライスター(もしくは似たような管理ツール)を使ってやっとライバルと並べるとも言えます。

全くの初心者が導入するのはオススメしませんが、ある程度収益を上げたいと考えているなら導入は必須でしょう。

 

プライスターのデメリット

では反対にデメリットも挙げてみます。

とはいえ基本的にものすごく便利なツールなので、導入する上でのデメリットはほぼありません。

まあ一応、デメリットとして考えられる点については書いておきたいと思います。

 

最安値よりも1円安くする設定ができない

プライスターでは、他の最安値の商品よりも1円安く価格改定するという設定ができません。

ライバルツールのマカドでは1円安くする設定もできるのですが、プライスターはあえてできないようにしているようです。

 

確かに1円安くする設定は価格暴落を引き起こすので、できればみんな使わなければいいと思います。

今後も、プライスターにこの機能が実装される日はこないと思いますので、どうしても1円安くする機能が使いたい人にはオススメしません。

 

楽天・メルカリ・ヤフーショッピングとの連携機能がない

これもマカドとの比較になりますが、マカドでは楽天・メルカリ・ヤフーショッピングに1クリックで飛べるボタンがあって、電脳せどりがとてもしやすい仕様になっています。

以下はマカドの操作画面です。

マカド公式ブログより

 

プライスターでもヤフオクとの連携はできますが、他のショッピングモールへの対応はいまいちです。

 

ただ、この辺りはユーザーの声が大きくなれば、改善されていく機能かなと思います。

先ほども書きましたが、開発スピードは本当に早いので。

この機能欲しいと思ったらTwitterでDMでも送っておけばそのうち実装されるはずです。

 

月額5,280円がかかる

まあデメリットとして挙げるのもどうかと思いますが、プライスター導入には月額5,280円かかります。

その分、とても大きなメリットを得られるので全く高くは無いのですが。

 

初心者の人は、ひとまずプライスターなしでやってみて、得られた利益の中から5,280円を捻出するというのがいいかもしれませんね。

メリットの方で書きましたが、プライスター導入で作業は楽になるし売り上げ向上に繋がるのですぐ5,280円くらい回収できるようになると思います。

あえて初期投資としてプライスターを導入してモチベーションを上げるというのもありでしょう。

 

30日間の無料体験でとりあえず試してみるべき

プライスターは、30日間無料体験することができます。

ただし、プライスターを使うにはAmazon出品用アカウントが大口アカウントでないとできませんので注意してください。

 

30日の間に解約すれば費用は一切かからないので、まずは試してみて導入するかどうか判断してみてください。