せどりの無料ツールで一番使われているモノレート

モノレートの情報から仕入れと売る判断が出来るのでせどりにはなくてはならないツール

投資型おもちゃせどりのリサーチにモノレートは大活躍しています。

今回はモノレートの使い方を徹底解説すると共に、リサーチツールとしてのモノレートの使い方を解説します。

モノレートとは

アマゾンで販売されている商品の「価格」「出品者数「ランキング」の推移などを分かりやすく表示しているサイトです。

せどりツールとして広く知られ仕入れの判断するために使われています。

仕入れの判断はランキングの推移(通称ギザギザ)を見ることが一般的な仕入れノウハウとされています。

モノレートの基本的な使い方と見方

調べたい商品のキーワードを検索窓に入力します。

「ASIN」

「JAN」

「商品名」

の順で目的の商品が素早く検索できます。

モノレートの使い方を説明していきます。

1.商品名

クリックでアマゾンの商品ページに飛びます

2.出品制限、定価越え、レビューのアイコン

出品制限をクリック

セラーセントラルの商品登録ページに飛ぶので出品できるかどうかの確認が出来ます。

レビューをクリック

アマゾンの商品ページのレビューに飛びます。

3.発売日

商品の発売日

4.ランキング

現時点でのカテゴリーランキング

5.参考価格

参考価格(定価)

6.ASIN・JAN

ASINとJANコード

7.コンディション

現在出品されているコンディション

新品、カート価格、中古、それぞれをクリックするとアマゾンの出品者ページに飛びます。

詳細をクリックするとより細かいコンディションが確認できます。

8.最安値

各コンディションの最安値

9.入金

最安値で販売した場合の入金額

詳細をクリックすると手数料の変更が出来る

10.出品者数

コンディションごとの出品者数

11.3ヶ月の販売数(販売数/出品者数)

過去3ヶ月間のコンディションごとの売れた数

12.商品詳細

クリックするとアマゾンの商品ページに飛びます。

13.価格比較

クリックするとモノサーチの価格比較ページに飛びます。

14.FBA料金

クルックするとFBA料金シミュレーターに飛びます。

15.レビュー

クリックするとアマゾンのカスタマーレビューのページに飛びます。

16.出品制限

クリックするとセラーセントラルの商品登録画面に飛びます。

17.海外のアマゾンで見る

プルダウンで世界各国のアマゾンが選択できクリックで商品ページに飛びます。

グラフの基本的な見方

1.グラフコンディション

すべて

新品、中古などすべてのジャンルがグラフに表示されます。

新品

新品商品のカート価格・プライム価格・アマゾン本体価格と出品者数がが青枠内のグラフに表示されます。

赤枠内のチェックボックス等で表示させる項目の変更が出来ます。

中古

中古商品のプライム・コンディション別の価格と出品者数が青枠内のグラフに表示されます。

赤枠内のチェックボックス等で表示させる項目の変更が出来ます。

コレクター

コレクタージャンル商品のグラフが表示されます

最安値

コンディションごとの最安値の推移

出品者数

コンディションごとの出品者数

ランキング

 

カテゴリーランキングの推移が表示されます。

モノレートユーザー

このページを見たユーザー数の推移が表示されます。

急激にモノレートユーザーが増えた商品は情報発信者が何らかの情報を出したと推測できます。

このような商品は価格競争など起こる可能性があるので仕入れる際には注意が必要です。

新品プレミア商品、中古プレミア商品

同じジャンルの商品の新品・中古のプレミア商品が表示されます。

発売日順、プレミア率順に並び変えることが出来ます。

発売間近

同じジャンルの商品で近々発売される商品が表示されます。

各国amazonの価格&ランキング推移

モノレートにキーパのグラフが埋め込まれてるのですが

閲覧している商品の各国のアマゾンの価格が見れます。

国選択で国を選べます。

期間毎の最安値一覧

ここではグラフのデータが数値としてより詳しく分かります。

調査日

モノレートがデータを取った日時です。

ランキング

カテゴリーランキング

新品出品者数・中古出品者数

新品商品の出品者の数・中古超品の出品者数

最安値

コンディションごとの最安値

時間の横にチェックがある商品はより細かく詳細を確認出来ます。

 

関連コンテンツ

1.ユーザ数が多い商品

日別のユーザアクセスが多い商品を表示しています。

どんな商品が注目されてるのかを知ることが出来ます。

2.価格が急激に上下した商品

いろいろなカテゴリーで価格が急に上がった、または下がった商品を確認することが出来ます。

3.商品閲覧履歴

商品の閲覧履歴が確認できます。

上記がモノレートの機能の全てです。

 

それではモノレートを使って儲かる商品の探し方を解説していきます。

モノレートを使って仕入れ判断をするときに見るべきポイント

投資型おもちゃせどりでモノレートで仕入れ判断をする方法を詳しく説明します。

仕入れ対象商品が見つかったら

一般的にはランキングのギザギザを見る。と解説しています。

「1ヶ月に〇個以上売れていたら仕入れる。」みたいな。

せどりの認知度が低かった数年前ならそれでも稼げたでしょう。

 

しかしせどりの認知度が上がり、せどり関連の書籍も増え、ネットで検索すればいろんなノウハウが溢れ、副業を始めるならせどりが一番簡単!と言われるくらいなのに、もうそんな過去のノウハウ通用しないです。

 

もちろん、月に何個くらい売れてるかの判断は大事ですが、それ以上に価格推移と出品者の増減が重要になります。

  • 価格の推移
  • 出品者の増減
  • 月に何個売れているか

この3つを複合的にチェックすることが最も重要になります。

 

1.価格の推移のチェック

商品の価格は需要と供給で決まります。

需要が高まれば価格が上がり

供給が増えれば価格が下がります。

 

では需要と供給をどうすれば知ることが出来るのか。

需要を計るにはランキングを参考にします。

そして供給を計るには出品者(市場在庫)を参考にします。

2.出品者の推移のチェック

出品者が増えると価格が下がり

出品者が減ると価格が上がります。

 

他の出品者よりも早く売りたいとの考えから出品者が増えると価格競争が発生します。

逆に出品者が減ると価格競争をする人が減るので価格が上がります。

 

下記の推移が分かりやすいです。

3.1ヶ月にに何個売れているか

これはランキングのギザギザである程度判断できます。

ギザギザを数えてもいいのですが、便利な拡張機能があるので利用しましょう。

chromeの拡張機能「モノゾン」が1ヶ月の販売個数を表示してくれます。

インストールすると上記の赤枠の部分に直近3ヶ月までの販売個数を表示してくれます。

ランキングの低い商品は結構正確な販売個数ですが、この商品のように高ランク商品は実際に売れた数より少なく表示されます。

理由としてはモノレートがアマゾンにデータを取りに行く回数に由来するのですが、まあ知らなくても問題なしです。

モノゾンについてはこちらの記事で確認してください。

モノゾンを使ってモノレートを数値化しよう

モノレートを使って仕入れ判断をするときに見るべきポイントのまとめ

価格の推移は需要と供給で決まり経済の原理原則です。

経済の原理原則や需要と供給は人の心理です。

物事の本質の「真理」ではなく、人間の感情の「心理」です。

世の中の出来事は人の感情で動いていますが、話がそれるので今回はしません。

 

出品者が増えて価格が下がれば、あなたはどう思いますか?

このまま価格が下がり続けると

「利益が減る」または、「赤字になる」と考えます。

なのでなるべく早く売ろうと最安値にします。

これが価格競争の心理です。

 

モノレートで過去の

商品の価格の上げ下げ

出品者の増減

これを意識して見ることで

目先の価格差ではなく、少し先の未来の価格差を推測出来るようになります。

 

この商品の価格が今より上がるか下がるかが分かれば

「もう少し持っていれば高値で売れたのに・・・」

ということが減ります。

たったこれだけでより多くの利益を得ることが出来るのでせどりがすごく簡単になりますよ。