楽天SPU(スーパーポイントアップ)対象の楽天サービスの個別記事です。

今回は楽天証券について解説します。

楽天証券の口座を開設し、月に500円分のポイント投資を設定すればSPUポイントが+1倍となります。

投資なので多少増減しますが、SPU対象の商品は投資信託で、楽天のファンドが資産運用するのでそうそう資産が減ることはありません。

他にも楽天証券と楽天銀行を連携させることで楽天銀行の普通預金金利が0.1%に引き上げられたりもします。

とにかく使いどころが多くおすすめなサービスなので、ぜひ検討してみてください。

参考:楽天証券

 

では楽天証券について、解説していきます。

 

楽天証券で月に500円分のポイント投資を設定すればSPUポイントが+1倍に

 

楽天証券の口座を開設し、月に500円分のポイント投資を設定すればSPUポイントが+1倍となります。

条件などをまとめると以下のようになっています。

  • ポイント付与対象:楽天市場でのお買い物金額
  • 達成条件:月1回500円以上のポイント投資
  • かかる費用:月に500P〜
  • ポイント付与日:注文月の翌月15日
  • 獲得上限ポイント:5000P

最低でも毎月500ポイントが手出しとしてかかり、あくまで投資なので増えることもあれば減ることもあります。

投資したポイントがすべて消えるようなことはないと思いますが、大金を投資すると精神的なダメージがかなりあるので、初心者の人はあくまで余剰資金にしておきましょう。

いずれにしても、楽天市場で月に5万円以上購入するならポイントが500ポイントになるので、楽天証券を使わないと損します。

月5万円以上買い物をするなら必ずクリアしておきましょう。

 

楽天証券(ポイント投資による投資信託)の特徴

楽天証券について簡単にまとめます。

楽天証券は色々な金融商品を取引できるサービスですが、ここでは主にSPU対象サービスであるポイント投資による投資信託について説明します。

 

楽天証券は2019年新規口座開設数が業界No.1

楽天証券は、口座数上位5社(auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)を比較したとき、2019年の新規口座開設数はNo.1だったそうです。

単純な口座数でも、こちらの記事によれば3位となっています。

口座数上位の証券会社となると、ほとんどサービスの質は変わりません。

楽天証券の場合は、

  • ためやすい楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天証券と楽天銀行を連携することで普通預金の金利が0.1%になる

といった点が評価されているのではないでしょうか。

 

楽天ポイントで投資信託商品を購入すればSPU+1倍

楽天証券では楽天ポイントを使ったポイント投資ができます。

ポイント投資によって、投資信託を買えばSPUが+1倍になります。

ポイント投資では国内株式を購入することもできますが、SPU対象となっているのは投資信託だけなので注意してください。

 

また、「楽天ポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」という似たような名前のコースもあります。

楽天ポイントコースにしないとSPU対象とならないので、間違えないようにしましょう。

 

 

投資初心者でもおすすめ商品から選べばOK

SPU+1倍を達成するには投資信託商品を買えば良いのですが、投資信託商品(どのファンドに資産運用してもらうか)もたくさん選択肢があります。

楽天証券では、「楽天証券ファンド7」というおすすめのファンドがあらかじめ用意されているので、はじめはこの中から選べばいいです。

ファンド7は文字通り7種類のファンドを指します。

こちらは外国株中心の商品。

世界の株式と債権を組み合わせた商品。

日本株中心の商品。

迷ったら、最初の一本としておすすめとコメントされている「楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)」にしておけば良いでしょう。

 

自分で選びたいという場合にも、ランキングやおすすめのファンドなどの情報もあるので、迷うことは少ないと思います。

 

投資信託は積立でもスポット購入でもSPU対象

投資信託の購入は、

  • 積立:毎月決まった金額(ポイント)を購入する
  • スポット購入:自分の好きな金額を好きなタイミングで購入する

の2パターンの購入方法があります。

どちらでもSPUの対象になりますし、積立とスポットの併用をすることも可能です。

とりあえずSPUの条件を満たしたい場合は積立で500Pを設定しておけば良いでしょう。

 

楽天銀行と楽天証券の連携(マネーブリッジ)がお得

楽天証券の口座を作るなら、楽天銀行も口座を開設し、マネーブリッジというサービスで楽天銀行と楽天証券の口座を連携させるとお得です。

 

マネーブリッジとは

マネーブリッジは、簡単にいうと楽天銀行と楽天証券を結び付けて、入出金を簡単にするための仕組みです。

自動入金・自動出金と書いてありますが、マネーブリッジの設定をしただけで勝手に楽天銀行→楽天証券にお金が入金されるようなことはありませんので安心してください。

楽天銀行と楽天証券のお金のやりとりが簡単になるのは便利ですが、その他にもかなりお得なキャンペーンをやっているのでおすすめです。

 

マネーブリッジ設定で楽天銀行の普通預金金利が0.1%に

マネーブリッジを設定することで、楽天銀行の普通預金金利が0.1%になります。

金利0.1%は、ネット銀行の中でトップではないですがかなり高い方です。

SPUのポイントもアップするので、楽天証券を開設するなら楽天銀行も合わせて口座を作りましょう。

楽天銀行は口座開設&入金で1,000ポイントもらえるキャンペーンもやっていますのでお得です。

【楽天SPU攻略】楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座に設定してポイント+1倍

 

口座開設&マネーブリッジ設定で1000円もらえる(要エントリー)

現状では2020年8月3日までのキャンペーンとなっていますが、楽天銀行の口座を作って入金(金額問わず)するだけで1000ポイントもらえます。

口座開設にお金はかからないので、もはや楽天銀行の口座を作らないと損するレベルになっています。

 

【裏技?】ポイントで買った投資信託を売ればポイントを現金化できる

楽天証券を使えば、以下のような手順により楽天ポイントを現金化することもできます。

  • 楽天ポイントで金融商品を購入する
  • 購入した金融商品を売却する(現金が楽天証券の口座に反映される)
  • 楽天証券の口座から銀行口座に出金する

金融商品の購入・売却には手数料がかかるので1P=1円よりは多少目減りしますが、現金が必要な時は有用だと思います。

それと金融商品の購入・売却に2〜3日かかったりする場合もあるので、一週間程度は余裕を持っておいた方が良いです。

 

楽天証券の投資信託で実際に投資してみた結果

楽天証券は投資なので、もちろん資産が減るリスクもあります。

ですが投資信託では、資産運用のプロである楽天のファンドが資産運用をしてくれるので、資産が減るリスクはそんなに大きくないと思います。

実際に楽天証券でポイント投資をやってみた例を上げてみたいと思います。

ファンドは、以下の「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」です。

 

2020年4月から3ヶ月間、毎月5000ポイントのポイント投資をやってみた結果、以下のようになっています。

 

3ヶ月合計で15,000円分投資をして、現状では791円プラスです。

約5%資産が増えたことになるのですが、3ヶ月で5%増えるって相当すごいですよね。

もちろんコロナショックで株価も大きく変動しているので、今後利益が減ったりマイナスになったりするリスクもあります。

ですが、少なくとも0円になるようなことにはならないでしょう。

(ちなみに2020年2月の世界同時株安ではさすがに資産が20%ほど減りました。ただしその後戻っています)

 

まとめ:月5万円買い物するなら必ずクリアしましょう

最後にまとめます。

  • 楽天証券で毎月500Pのポイント投資をすればSPU+1倍
  • 投資のプロが運用するので500Pがなくなるリスクは低い
  • 楽天銀行と合わせて開設すれば金利優遇などかなりお得

楽天証券のポイント投資では、もちろん資産が減る可能性もありますが、SPUが+1倍になるのでやってみる価値は十分にあります。

少なくとも楽天市場で月に5万円購入するとSPU+1倍でポイントが500ポイントになるので、楽天証券を使わないと損します。

月5万円以上買い物をするなら、必ずクリアしておきましょう。

参考:楽天証券

 

他のSPUについては以下の記事を参照ください。

楽天市場お買い物マラソンセールはいつ?次回2020年8月2日