楽天証券のSPUアップ条件は?【結論:2つの条件クリアで+1倍】

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この記事では、楽天証券のSPUアップ条件について詳しくご紹介していきます!

楽天証券は、株やFX、投資信託などの投資商品を取り扱う楽天グループのインターネット証券会社。投資が初めての人でも簡単な手続きで始められる魅力があります。

また、現金ではなく楽天ポイントでの投資も可能であり、元手は100円から始められるので投資のハードルは圧倒的に低いといえるでしょう。

そんな楽天証券は、楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)アップ対象内。つまり、投資をしながらSPUも効率よく獲得することができるんですね。

そこで今回は、楽天証券でのSPUアップ条件やサービスの特徴、対象外となるケースについても紹介していきます!

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ふうげつ(@sedori_fugetsu
目次

楽天証券のSPUアップ条件とは?

早速ですが、楽天証券のSPUアップ条件について紹介していきます。

また、楽天証券を利用するにあたり、楽天ポイントコースに関する理解も欠かせません。そのため、楽天ポイントコースについての理解も深めていきましょう!

楽天証券のSPUアップ条件

まずは、本題となる楽天証券のSPUアップ条件について解説します。

結論から言うと、楽天証券には大きく2つのSPU条件がありますそして、両方ともクリアすることでSPU+1倍です。

  1. 楽天ポイントコース+マネーブリッジの設定
  2. 当月合計30,000円分以上のポイント投資(投資信託)購入でポイント+0.5倍
  3. 当月合計30,000円分以上のポイント投資(米国株式 円貨決済)購入でポイント+0.5倍

いずれの条件にせよ、楽天ポイントコースとマネーブリッジの設定は第一に行わなければいけません。

  • ポイント付与対象:楽天市場でのお買い物金額
  • 達成条件:月末時点で楽天ポイントコースの設定&月1回500円以上のポイント投資
  • 費用:毎月500円分以上
  • ポイント付与日:注文月の翌月15日
  • 利用期限:付与の翌月末
  • 獲得上限ポイント:5000ポイント

なお、楽天証券では投資信託と米国株式の商品のみがSPUアップ条件の対象となります。

投資信託とは?

投資家が投資して集められたお金を運用の専門家が投資または運用を行う商品のこと。少額から始められますが、専門家と言えども100%運用がうまくいくとは限らないため、元本保証がされていません。

投資初心者が、いきなり良い投資先を見極めることは中々できません。そのため、投資信託で投資を行い、あとは専門家に資産運用を丸投げできるわけです。

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「全額ポイント」or「ポイント+現金」でも投資可能です!
ポイント+現金の場合、ポイントは1PからでOK。

SPUの対象となるためには楽天ポイントコースとマネーブリッジの設定が必須!

繰り返しとなりますが、楽天証券でSPUアップさせるには楽天ポイントコースとマネーブリッジの設定が必須です。

楽天ポイントコースとは?

楽天証券で用意されているコースの一つ。その他に「楽天証券ポイントコース」があり、全部で2種類のコースがあります。

現時点で、楽天証券ポイントコースはSPUアップの対象外であるため、たとえ500円分以上の投資をしていてもSPUポイントアップには反映されません。

なお「楽天ポイントコース」の投資で貯めたポイントは楽天市場をはじめとするその他の楽天グループサービスで活用できます。

楽天証券でSPU対象外となる5つのケース

一方で、楽天証券ではSPU対象外となるケースがあります。

具体的な5つのケースとは以下のとおり。

  1. 国内株式へのポイント投資
  2. 月末時点で楽天証券ポイントコースに設定変更
  3. ポイント不使用
  4. 複数回に分けた500ポイント以上のポイント投資
  5. 注文後のキャンセル

一言で言えば、1回500円分以上で投資信託へのポイント投資と「楽天ポイントコース」に設定の両方を満たさなければ、SPU対象外となってしまうんですね。

また、毎月SPUを達成したい場合は、毎月500円分以上の投資を行わなければなりません。

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楽天証券でポイントアップを狙うなら毎月コツコツと継続しましょう!

楽天証券(投資信託)の特徴4つ

続いて、楽天証券の特徴について見ていきましょう。

楽天証券の特徴は大きく以下の4点。

  1. 楽天証券は2021年の顧客満足度ネット証券部門でNo.1
  2. 投資信託の長期保有でポイントが還元
  3. 貯まったポイントが楽天市場でも利用可能
  4. 楽天銀行と楽天証券の連携(マネーブリッジ)がお得

特徴①楽天証券は2021年の顧客満足度ネット証券部門でNo.1

楽天証券最大の特徴は、2021年の「個人資産運用顧客満足度ネット証券部門」でNo.1を獲得していること。

何より、100円から始められる低コストである点や投資初心者でも始めやすい商品が豊富な点が高い満足度を獲得しているポイントでしょう。

現時点でSPUアップ対象は投資信託と米国株式のみですが、その他にも以下のように豊富な商品のラインナップがあります

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投信積立
  • FX
  • 金・プラチナ
  • 債券
  • 楽ラップ(自動資産運用サービス)
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国内株式や投資信託なら楽天ポイントで購入できるのでとてもおすすめです!

特徴②投資信託の長期保有でポイントが還元

楽天証券の投資信託では、一定額の長期保有で毎月ポイント獲得ができます。

最低でも50万円以上の長期保有をしている人のみ対象ですが、保有額が大きくなればなるほどお得です。

なお、獲得できるポイントは以下のとおり。

  • 50万円以上200万円未満:20ポイント
  • 200万円以上400万円未満:80ポイント
  • 400万円以上600万円未満:150ポイント
  • 600万円以上800万円未満:200ポイント
  • 800万円以上1,000万円未満:300ポイント
  • 1,000万円以上2,000万円未満:400ポイント
  • 2,000万円以上:800ポイント

ただし、以下の銘柄は保有していると付与ポイントが2分の1になるので注意しましょう。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)
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もし、楽天証券以外でも投資信託をしているなら、楽天証券で一元管理した方がお得ですね!

特徴③貯まったポイントが楽天市場でも利用可能

先ほど紹介した投資信託の長期保有などで溜まったポイントは「楽天市場」をはじめとする楽天グループの各サービスで活用できます。

ポイント利用できる主な楽天グループサービスは以下のとおり。

利用できる主なサービス

  • 楽天モバイル
  • 楽天でんき
  • 楽天ガス
  • 楽天ビューティ
  • ポイント運用
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天Edy
  • 楽天カード
  • 楽天ウォレット
  • 楽天市場
  • 楽天ブックス

※紹介したサービスが全てではありません。

そのため、ポイントを有効活用すれば、楽天のサービスを現金なしで利用することも不可能ではありません。

投資信託で資産を増やしつつ、溜まったポイントで商品を購入できるといった効率の良い買い物ができるわけです。

特徴④楽天証券と楽天銀行の連携(マネーブリッジ)がお得

楽天証券は、楽天銀行との口座を連携させることで、よりお得に利用できる特徴もあります。なお、楽天証券と楽天銀行の口座連携させることをマネーブリッジと言います。

マネーブリッジで得られるメリットは以下の3つ。

  • 普通預金金利0.10%
  • 手数料無料でらくらく入出金
  • 取引ごとに楽天ポイント獲得
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普通預金金利0.10%ってすごいの?

と思いがちですが、そもそも一般的な銀行の預金金利は0.002%ほど。つまり、楽天銀行の金利は非常に高水準ということです。

さらに、マネーブリッジなら投資信託の月間平均残高で10万円ごとに3~10ポイントを獲得できます。ですから、先ほど紹介した50万円以上の長期保有をしなくてもポイント獲得のチャンスは十分にあります。

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楽天証券を本格的に活用していくなら、楽天銀行の口座開設と連携もしておきましょう!

楽天証券の投資信託でポイント利用するやり方の手順

最後に、楽天証券の投資信託でポイント投資をする手順について紹介します。

大前提として、ポイント投資を行うにあたり以下2種類の方法を押さえておかなければいけません。

  1. スポット購入:最低買付単位100円から投資信託を購入できる注文方法
  2. 積立注文:予め設定した日付・引落方法で毎月投資信託を購入できる注文方法

なお「スポット購入」と「積立注文」のいずれもSPUアップ対象となるので安心してくださいね。

まず、スポット購入の注文手順は以下のとおり。

スポット購入の手順4ステップ

  1. ポイントコースを「楽天ポイントコース」に変更
  2. 投資信託を選択
  3. 利用ポイントを入力して注文
  4. 購入完了

続いて、積立注文の注文手順は以下のとおり。

積立注文の手順4ステップ

  1. ポイントコースを「楽天ポイントコース」に変更
  2. 投資信託を選択
  3. 積立設定画面で利用するポイントを設定
  4. 積立設定完了

スポット購入と積立注文の両方とも、ステップ3以外でほとんど変わりのないことが分かりますね。

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スポット購入と積立注文のどちらも4ステップで完了するので全く難しくありません!

まとめ:楽天証券で毎月投資信託しながらSPUアップを目指そう!

というわけで今回は、楽天証券でのSPUアップ条件やサービスの特徴、対象外となるケースについて紹介しました。

繰り返しとなりますが、楽天証券では下記2つの条件をクリアでSPUポイント合計+1倍となります。

  1. 楽天ポイントコース+マネーブリッジの設定
  2. 当月合計30,000円分以上のポイント投資(投資信託)購入でポイント+0.5倍
  3. 当月合計30,000円分以上のポイント投資(米国株式 円貨決済)購入でポイント+0.5倍

投資信託はある程度の元手が必要となるイメージですが、楽天証券でSPUアップを達成することだけを考えれば全く難しくありません。また、資産運用は今後さらに重要度を増していきますのでやっておいて損もないでしょう。

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楽天証券で投資信託をしながら、効率よくSPU獲得も目指していってください!

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