Amazonせどりのリサーチツール5選!無料版のみでも稼げる?

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Amazonせどりのおすすめリサーチツールを知りたい。無料版だけでも稼げる?

Amazonせどりに限らず、仕入れる商品を調査する「リサーチ」はせどりで特に重要な工程です。

リサーチは手作業で1件ずつ調査することもできますが、すべて確認するのはかなり大変。そこで活用したいのがリサーチツールです。

リサーチツールとは、「今なにが売れているか」「ライバルの在庫数」など商品を仕入れる際に役立つツールのこと。作業コストを大幅にカットできる優れものです。

稼ぎたいならリサーチツールを活用するのがおすすめ。無料版・有料版でさまざまなツールがあるので、どんな種類があって何がおすすめなのかをしっかり把握しておきましょう。

そこで今回は、Amazonせどりのおすすめリサーチツール5選と無料ツールのみでも稼げるのかについて、わかりやすく解説していきます!

この記事を書いた人

ふうげつ(@sedori_fugetsu

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目次

Amazonせどりでリサーチツールを活用すべき2つの理由

Amazonせどりを行う際、リサーチツールを活用すべき理由は主に以下の2つです。

  1. リサーチの手間を減らせる
  2. 曖昧な判断で不良在庫を抱えるリスクを減らせる
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それぞれ深堀りして解説していきますね!

①リサーチの手間を減らせる

リサーチツールを活用すべき理由のひとつ目は、リサーチの手間を減らせるから。

手動でのリサーチも可能ではありますが、かなりの時間や手間がかかってしまいます。特に初心者の場合、ツールを使わないと利益の出る商品を見つけるのは難しいでしょう。

時間や手間をかけずに効率よく利益率の高い商品を見つけるために、リサーチツールは積極的に使っていくのがおすすめです!

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リサーチの手間が減ると、他の作業に時間を使えます!時間は限られているので、なるべく有効活用しましょう。

②曖昧な判断で不良在庫を抱えるリスクを減らせる

また、「曖昧な判断で商品を仕入れて不良在庫を抱えてしまう」というリスクを減らせるのも、リサーチツールを活用すべき理由のひとつ。

ある程度慣れていて過去の経験や感覚で良い商品かどうか判断できるプロならまだしも、初心者がツールを使わずに商品の善し悪しを判断するのはほぼ不可能です…。

判断基準が定まっていないのに商品を仕入れてしまうと、大量に売れ残って不良在庫を抱えてしまうリスクが高まります。

そうならないためにも、Amazonせどりを行う際はリサーチツールを使いましょう。

なお、Amazonせどりに慣れていない初心者の方向けに、別記事で「せどりのはじめ方」についてかなり具体的に解説しています。さらに詳しく知りたい方はこちらもあわせてご覧ください↓

Amazonせどりのリサーチツールは無料版のみでも稼げる?

結論から言うと、無料ツールは部分的なリサーチのみなら可能ですが、十分なリサーチをするには限界があります。

部分的なリサーチとは、例えばライバルの出品数調査など。ただし、それだけが無料で使えても、経験の少ない初心者がせどりで稼ぐのは難しいでしょう。

実際、リサーチツールのひとつとして有名なKeepaの場合、一部機能は無料で使えるもののせどりで重要な「ランキング表示機能」は有料版のみ使用可能となります。

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基本的には有料ツールを使うのが良いですが、少しでも無料で使いたいなら「有料ツールの初回無料期間」で試すのがおすすめですね。

Amazonせどりで使える無料リサーチツール2つを紹介!

Amazonせどりに限らずリサーチツールは有料版を使うのがおすすめですが、あえて無料ツールを挙げるとしたら以下の2つです。

  1. Keepa
  2. XDEALER.PRO

Keepaで「商品価格が下がったときの通知機能」を活用し、XDEALER.PROで「ライバルの出品数」をリサーチするといった使い方ができます。

どちらもGoogle Chromeの拡張機能なので、別のブラウザを使っている場合は事前にChromeに切り替えて操作に慣れておきましょう。

無料ツール①Keepa

Keepaは、Amazonからデータを取得して価格履歴をグラフ表示させたり、商品の価格が下がったときに通知を送ったりすることができるツール。

無料版と有料版がありますので、まずは簡単にそれぞれの違いを見ていきましょう。

Keepa無料版の機能

  • Amazonに出品されている商品の価格変動グラフを見る機能
  • Amazonに出品されている商品の価格が下がったときに通知をするトラッキング機能
  • ほしいものリストからトラッキングする商品を一括登録する機能

Keepa有料版の機能

  • Amazonに出品されている商品の売り上げランキングの変動グラフを見る機能
  • Amazonに出品されている商品の出品者数を見る機能
  • Amazonに出品されている商品の価格が上がったときに通知するトラッキング機能
  • 各出品者の在庫数を表示させる機能
  • 各種リスティング機能

※月に15ユーロ(=約1,900円)課金することで利用可能

Keepaは、無料版でも価格変動グラフとトラッキング機能を使用できます。

特に便利なのがトラッキング機能。狙っている商品の希望仕入れ価格を事前に設定しておけば、希望価格を下回った出品があった際にメールで通知してくれるという優れものです。

ずっとAmazonに張り付いて商品価格を逐一チェックするのは現実的ではないので、トラッキング機能を利用して効率よく希望の価格で商品を仕入れましょう。

ただし、残念ながら「ランキング表示」は有料版のみの機能。売れ行きの推移が可視化されて仕入れの際の重要なヒントとなるので、これが見れないのは痛手ですね。

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希望価格で仕入れたいなど、一部の機能を使うだけなら無料版でも十分ですが、ランキング表示などを見て商品仕入れ判断の材料にしたいなら有料版にするのがおすすめです。

無料ツール②XDEALER.PRO

XDEALER.PROは、ライバル出品者の在庫数を把握できるツールです。

基本的には、商品の在庫数が多ければ多いほどライバルが多いため、仮にその商品を仕入れたとしてもなかなか売上につながりません。

商品を売りたいなら、在庫数が少ない(=ライバルが少ない)商品を選ぶのがおすすめ。そこで頼りになるのが、在庫数を把握できる機能です。

XDEALER.PROはインストールするだけでライバル出品者の在庫数チェックができるので、在庫がどのくらい残っているかをすぐに確認できて仕入れるかどうか判断できます。

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ただし、Amazon公式が販売している商品に関しては複数在庫があっても「1」としか表示されないので、参考にするならAmazon公式ではなくFBA出品者にしましょう。

ライバルに差をつける!Amazonせどりで使える有料リサーチツール3選

無料版でも部分的なリサーチはできますが、十分なリサーチをするならやはり有料版がおすすめ。

そこで、Amazonせどりで使える有料リサーチツール3選を紹介します。

Amazonせどりで使える有料リサーチツール3選

  1. アマテラス
  2. アマトピア
  3. アマツリー
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それぞれ解説していきます!

有料ツール①アマテラス

アマテラスは、各種リサーチや販売管理等の機能を持つ販売支援ツール。主な機能は以下のとおりです。

  • 面倒な各種データ収拾作業を効率的に実施できる
  • 関連KWも含め、キーワード検索ボリュームを把握できる
  • 強力なAmazonSEO対策により検索順位向上が期待できる
  • MWSを利用し、全商品の販売状況チェックや分析ができる
  • 条件指定により、効率的にニッチな商品候補を特定できる
  • セラー追跡機能があり、競合セラーの情報をチェックできる

このようにアマテラスにはさまざまな機能がありますが、大きな特徴はセラー追跡機能が優秀なこと。

具体的には、気になるセラーを見つけて13桁のセラーIDを登録することで、以下2つの情報を知ることができます。

  • 登録したセラーはどんな出品をしているのか
  • その中でどんな商品がいくつ売れているのか

また、セラー追跡機能を使うなら、Amazonで稼げる商品を見つけて実際に稼いでいるパワーセラーの出品している商品を追跡するのがおすすめ。

この機能を使えば作業時間を大幅に短縮でき、効率よく利益商品を見つけられます。

料金は以下のとおり

  • アドバンスプラン:9,800円/月
  • プロプラン:19,800円/月

使える機能自体は変わりませんが、プランによってそれぞれの機能で登録できる個数が変動します。

例えば、「競合セラー追跡機能」で登録できるセラー数は、アドバンスプランが100なのに対し、プロプランは200となっています。

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30日間の無料お試し期間があるので、まずはアマテラスHPから1ヶ月間使ってみて利用する価値があるかどうか判断すると良いでしょう。

有料ツール②アマトピア

アマトピアは、Amazonを利用したユートピア(理想郷)を目指して作られた統合型Webサービスのことで、売上促進や作業時間短縮、外注化に大きく貢献するツール。

AIを中心としたビックデータを活用しており、日本・アメリカ・カナダ・フランス・イギリス・ドイツ・イタリア・スペイン・メキシコと9ヵ国のAmazonに対応しています。

主な機能は以下のとおりです。

  • ASINコードや出品者IDをもとに、日本・海外Amazonから各商品データを取得可能
  • 上記で取得したCSVファイルを一括アップロードして出品管理ができる
  • ライバル出品者の価格などをベースにして、価格改定・出品の停止などができる
  • サジェストキーワードの一括抽出や商品ページのSEO対策などができる
  • 商品購入者に対して、レビュー依頼メールなどをステップメール形式で送れる
  • 売上の統計情報や在庫切れまでの日数予測などの分析ができる
  • 事前に設定した入札ルールに基づき、自動で広告運用が可能

アマトピアが支持される理由のひとつに、「売上向上の再現性が高い」という魅力があります。

実際、アマトピアの有料機能を1年以上利用したユーザーに向けたアンケート調査では、なんと約92%の人がAmazonの月間売上が100万円以上増えたと回答しています。

料金は以下のとおり

  • スタータープラン:19,800円/月
  • ビギナープラン:19,800円/月
  • エキスパートプラン:29,800円/月
  • マスタープランで29,800円/月(期間限定)

プランによって使える機能・料金が変わりますので、詳細についてはアマトピアHPをご確認ください。

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最初の14日間は無料体験ができるので、実際に使ってみて自分に合うかどうか判断しましょう!

有料ツール③アマツリー

アマツリーの特徴は、以下のとおりリサーチを突き詰めたさまざまな機能です。

  • Amazon検索画面を分析画面として使え、注目商品を一目で判断できる
  • Amazon出品の除外や絞り込み検索など、ワンクリックで抽出できる
  • 値下がり・値上がり・在庫切れをアラートで通知できる
  • 商品カタログからワンクリックで各ショップにアクセス可能
  • FBAシミュレータなどへのリンクで、商品名などの手動入力が不要に
  • 業界屈指の表示スピードを誇り、サクサク作業可能

特に便利なのが、商品カタログからワンクリックで以下の各ショップにアクセスできる機能。国内だけでなく、海外にも対応しています。

人によって使う使わないはありますが、これまでと違った角度でリサーチできるので利益商品を見つけやすくなりますね。

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即座に各ショップにアクセスできるので、アラート機能と組み合わせて利用すれば、最速で仕入れにつなげられます。

料金は以下のとおり

  • 一般公開価格:48,000円
  • 特別先行販売価格:39,800円(買い切り型)

アマツリーの価格は一般公開時には48,000円ですが、現時点では特別先行販売価格として39,800円の買い切り型で購入が可能。

いつまで割引価格で購入できるかわからないうえに、将来的には「ショッピングリサーチャーPro」のように月額制になることが決まっています。月額で使うより買い切ったほうが結果的に安くなるので、迷っている方は値上がりする前にアマツリーを購入してお得に使いましょう。

まとめ:Amazonせどりにおいてリサーチツールは重要!無料版よりも有料ツールを導入しよう

というわけで今回は、Amazonせどりのおすすめリサーチツール5選と無料ツールのみでも稼げるのかについて解説しました。

改めて、おすすめのリサーチツールをまとめると以下の通りです。

  1. Keepa(無料)
  2. XDEALER.PRO(無料)
  3. アマテラス(有料)
  4. アマトピア(有料)
  5. アマツリー(有料)

無料版でも部分的なリサーチは可能ですが、有料ツールを使わないと満足なリサーチをするのは困難。どうせ使うなら、有料ツールに時間とお金をかけた方が有意義です。

どうしてもお金をかけるのが不安なら、有料ツールの無料体験期間を使いましょう。アマテラスなら30日間、アマトピアは14日間の無料お試しができます。

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本気で稼ぎたいなら、有料ツールを使ってしっかり結果を出していきましょう!

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