【どれがお得?】FBA送料と自己配送の料金比較!安い配送手段を大紹介

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FBAを活用したいけど、配送料っていくらかかるんだろう…
料金を安く済ませるにはどの配送手段がおすすめ?

Amazonせどりを始めるにあたって、必ず活用してほしいのがFBA。「フルフィルメント by Amazon」の略であるFBAは、商品の発送から返品対応など、商品仕入れ後の作業を代行してくれる物流サービスです。

手間のかかる発送作業などをAmazonに任せて、自分は仕入れ作業に重きを置けるため、売上アップを狙うならFBAを活用しない手はありません。

ただし、中にはFBAで配送できない商品もあります。そういう時には自己発送の選択肢も持っておくべきでしょう。

そこで今回は、AmazonFBAと自己発送の配送料を紹介していきます!配送手段によって発生する配送料は大きく異なるため、できる限り料金を安くおさえたい方は参考にしてください!

この記事を書いた人

ふうげつ(@sedori_fugetsu

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目次

AmazonFBAによる配送料

早速ですが、AmazonFBAによる配送料をチェックしていきましょう!

AmazonFBAの配送料は以下の2つです。

  1. FBA配送代行手数料
  2. FBAパートナーキャリアの配送料
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FBA配送代行手数料とFBAパートナーキャリアは全く別物なので、違いも含めてきちんと確認しておいてください!

①FBA配送代行手数料

1つ目は、FBA配送代行手数料です。

FBA配送代行手数料とは、1商品あたりの注文商品の梱包や配送、カスタマーサービスなどをトータルした料金のこと。つまり、配送料だけの料金ではありません。

主な配送代行手数料は以下の通り。

サイズ寸法重量配送代行手数料
小型25cm x 18cm x 2.0cm以下250g以下288円(2022年3月以降)
標準35cm x 30cm x 3.3cm以下〜100cm以下最大9kg以下318円(2022年3月以降)〜603円
大型60cm以下〜200cm以下最大40kg以下589円〜1,756円
超大型200cm以下〜260cm以下50kg以下2,755円〜5,625円

サイズは大きく4つに区分されており、その中で寸法が細かく分けられています。同じサイズでも寸法次第では、料金が若干変動する点には注意しましょう。

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細かい料金設定に関しては、こちらをご確認ください!

②FBAパートナーキャリアの配送料

2つ目は、FBAパートナーキャリア利用時の配送料です。

そもそもAmazonFBAを利用するためには、Amazonフルフィルメントセンターと呼ばれる倉庫に商品を搬送しなければなりませんそこでAmazonが在庫管理を行い、注文が入り次第発送を行います。

一般的に倉庫への搬送は、自分で配送業者を手配して行います。しかし、FBAパートナーキャリアなら、セラーセントラルからの手続きだけで集荷から搬送までが完結。つまり、圧倒的に効率よく倉庫へ送れてしまうのです。

なお、提携している主な配送業者は以下の2つ。

  • 日本郵便
  • ヤマト運輸

日本郵便の配送料はゆうパックの通常料金と同額のため、あまりお得感はありません。よって、FBAパートナーキャリアを利用する際はヤマト郵便一択です。

商品サイズ配送距離FBAパートナーキャリア(ヤマトオプション)宅急便正規運賃
140関東〜関東608円1,850円
140関東〜関西857円1,960円
160関東〜関東762円2,070円
160関東〜関西1,120円2,180円

※料金は税込表記

宅急便正規運賃と比較していますが、圧倒的に配送料を安くおさえられることが分かるでしょう。ただし、利用には以下の条件があります。

  • 大口出品者のみ
  • 輸送箱は160サイズかつ25kgまで
  • 危険物(可燃性液体)はNG
  • 特大型サイズはNG
  • 専用ラベルの用意(レーザープリンター用/インクジェットプリンター用)
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今ならヤマトオプション追加を記念した「割引プロモーション」が実施されています!なんと、配送料が15,000円分に達するまで無料です!期間は2022年の3月31日までなのでお得に利用したい方はお早めに!

AmazonFBAではその他の手数料がかかる

さらに、AmazonFBAを利用する場合は、配送料以外にも手数料が発生します。

AmazonFBAの主な手数料

  • 出品プラン(大口・小口):出品するために選択するプラン
  • 販売手数料:商品が売れるたびに発生する手数料
  • 在庫保管手数料:倉庫の平均スペース使用量にかかる手数料(1日あたり)
  • 返送処理手数料:返金された際の販売手数料からの差し引き分
  • 大量出品手数料:大量出品かつ12ヶ月間販売実績がない場合にかかる手数料

AmazonFBAでは、上記のような手数料が設定されており、該当した場合に一定の手数料が発生する仕組みとなっています。

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手数料が発生するとはいえ、作業効率を上げて売上アップに繋げれば大きくプラスになります!具体的な料金形態についてはセラーセントラルで確認しておきましょう!

Amazon物販の自己配送による配送料

一方、AmazonFBAを利用しない場合は、自己配送という自分で商品を出荷する方法を利用します。

自分で配送会社を手配したり、細かい梱包作業をしたり…と非常に手間はかかります。ですが、Amazonでは未対応の商品でも配送できるため、より柔軟な対応ができるでしょう。

自己配送におすすめの配送会社5社

  1. ヤマト運輸
  2. 佐川急便
  3. 日本郵便
  4. 西濃運輸
  5. 福山通運
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西濃運輸と福山通運は法人向けサービスなので、個人の方は3社から選択してください!

①ヤマト運輸

ヤマト運輸は、クロネコヤマトで大きな知名度を誇る個人・法人対応の配送会社

縦・横・高さで構成されたサイズと配送地域によって配送料金は大きく異なりますが、関東から関東に配達する際の宅急便基本料金は以下のとおり。

サイズ宅急便基本料金(税込)クロネコメンバーズ(持込)
60930円622円
801,150円820円
1001,390円1,037円
1201,610円1,235円
1401,850円1,453円
1602,070円1,651円
1802,400円1,948円
2002,840円2,344円

ヤマト運輸にはクロネコメンバーズと呼ばれる会員制度があり、クロネコメンバー割を活用すれば10%OFFになります。その他、会員限定で適用される割引が多いため、うまく活用すれば配送料を大きく値下げできるでしょう。

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ヤマト運輸を利用するなら、クロネコメンバーズ会員になりましょう!

②佐川急便

佐川急便は、豊富な配送手段を提供するSGホールディングスグループの配送会社

通常の宅配便や北海道から沖縄へ翌日配送可能な飛脚航空便、車一台を貸し切って輸送できるチャーター便など様々な配送手段があります。

発送地が関東の場合にかかる配送料は以下の通り。

発送商品のサイズは60から最大260までと幅広い大きさの商品に対応している点が最大の魅力です!また、配送料の最安値は770円。基本料金から安い水準で提供されています。

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配送に注意したい方は、佐川急便を検討してみてください!

③日本郵便

日本郵便は、ゆうパックと呼ばれる配送サービスを提供する2007年に設立された配送会社。

商品サイズは60から最大170まで対応しており、各サイズごとや配送地域によって料金が異なります。

発送地と届け先が共に東京の場合にかかる配送料は以下の通り。

商品サイズ基本配送料
60サイズ810円
80サイズ1,030円
100サイズ1,280円
120サイズ1,530円
140サイズ1,780円
160サイズ2,010円
170サイズ2,340円

商品の重さは最大25kgにまで対応しており、他の配送会社よりも配送できる商品が幅広い特徴があります。25kg以上の商品は、重量ゆうパックで対応できるため、商品発送にはほとんど困りません。

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持込割引など割引制度も充実しているので、配送料はもっと安くできます!

④西濃運輸

西濃運輸は、カンガルー便で有名な法人向けサービスがメインの配送会社。

カンガルー便と言っても、1個口で20kg以下の荷物を扱うカンガルーミニ便や20kg以上または2個口以上の荷物を扱うカンガルー特急便など様々な配送プランがあります。

今回は、カンガルーミニ便で発送地と届け先ともに関東の場合にかかる配送料を紹介します。

商品サイズ配送料金(税込)
P(60サイズ)847円
S(70サイズ)1,089円
M(100サイズ)1,331円
L(130サイズ)1,452円

法人向けのサービスであるため、コンビニでの配送受付は行っておらず、個人にはあまり適していません。

しかし、カンガルー代引・立替サービスやカンガルー通販便といった法人向けのサービスが充実しているため、法人化したタイミングで利用を検討してみるのも良いでしょう。

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カンガルー宅配便など、個人でも利用できる配送手段もありますので、料金などを比較したうえで利用を検討してみてください!

⑤福山通運

福山通運は、法人向けサービスがメインで2018年に創業70周年を迎えた老舗の配送会社

フクツー便と呼ばれる宅配サービスを提供しており、個人でも利用できます。フクツー便を利用して、関東から関東へ配送した場合の手数料は以下の通り。

商品サイズ配送料金(税込)
60サイズ990円
80サイズ1,220円
100サイズ1,430円
120サイズ1,650円
140サイズ1,880円
160サイズ2,320円
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こちらも法人向けサービスがメインですので、法人化したタイミングで利用を検討してみてください!

結局どれが安い?FBA出品で送料が安くなる配送手段

ここまで様々な配送手段を紹介してきましたが、結局のところ、どれが一番安くおさえられるのでしょうか?

基本はAmazonFBAを活用しよう!

結論として、基本はAmazonFBAを活用しましょう!

というのも、配送料だけで見ると自己配送と比べて圧倒的に安く済むからです。

例えば、標準サイズ区分2(9.6cm×20cm×35cm)の商品で2ヶ月間利用した場合。配送代行手数料434円と在庫保管手数料62円が発生し、合計496円となります。

つまり、自己配送の送料と比較して、配送料は100円以上安くなるわけです。また、配送代行手数料には商品梱包などの代行分も含まれるため、他の配送手段と比べても総合的なコスパの良さは言うまでもないでしょう。

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その他細々した手数料も発生しますが、作業効率アップできることを踏まえると圧倒的にコスパが良いです!

自己配送ならヤマト運輸一択!

とはいえ、AmazonFBAには出品禁止の商品もあるため、必ずしも利用できるわけではありません。そのため、自己配送も視野に入れておく必要があります。

そこで今回は、60サイズの商品を配送する場合の各配送料を比較しました。

配送会社商品重量最安値料金(税込)
ヤマト運輸(宅急便)最大2kg622円
佐川急便(宅配便)最大2kg770円
日本郵便(ゆうパック)最大25kg630円
西濃運輸(カンガルーミニ便)最大2kg847円
福山通運(フクツー便)最大2kg990円

結果として、ヤマト運輸が最も配送料を安くおさえられることが分かります。ただし、2kg以上の大きな商品を配送する場合は、日本郵便の利用がお得でしょう。

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自己配送では、料金の安いヤマト運輸を利用してみてください!

FBAの配送料を安くするなら業者と契約するのもおすすめ!

なお、FBAの配送料をより安くするなら、配送業者と直接契約する方法もあります!

直接契約ってどういうこと?と思うかもしれませんが、商品サイズや月間発送数などを担当のドライバーに伝えることで、特別料金での専属契約も実現可能なんですね。

また、指定時間にドライバーから集荷しに来てくれるといった利点も。直接契約するかしないかで対応も大きく変わるので、正直契約できるならしない手はありません。

配送業者との契約方法についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください!

まとめ:送料を安くおさえてAmazonFBAでの利益率を高めよう!

というわけで今回は、AmazonFBAと自己発送の各送料と、最も安く済む配送手段を紹介しました。

繰り返しとなりますが、Amazon物販における最もおすすめの配送手段はAmazonFBA、自己配送ではヤマト運輸です。

中には「AmazonFBAだといろんな手数料が発生するからできれば避けたい…」という方もいるかもしれません。ですが、自分でできる作業量には限界があります。さらなる売上アップを狙うためには、作業を代行してもらいリソースを作る他ありません。

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売上アップを実現させるためにも、AmazonFBAを有効活用しましょう!

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