start

起業って考えるとスゴイ大変なことだと感じますが、実はとっても簡単です。

起業は事業を始めることなので、副業でもせどりを始めたら起業なんです。

個人事業主なら、開業届を出すだけ。

株式会社や合同会社などの法人を設立する場合でも書類を作成して手続するだけです。

しかし、起業しても続けなければ意味がないですし、目標を達成できなければ意味はないです。

 

独立は雇われから自分で事業を始めることなので、簡単とはいかないですね。

副業で稼いでいても、なかなか決断できるものではないです。

独立については後半以降に書いています。

せどりで起業するタイミング

せどりのスタートは不用品を売りことからスタートする場合が多いので、

起業してせどりをしよう!

とはなりにくいです。

 

なので、

  1. 副業でせどりを始めてみた。
  2. なんか利益が出るぞ。
  3. じゃあ開業届を出そう。

といったパターンが多いです。

 

その後、安定して利益を出せるようになったら個人事業主になったり、独立して法人化という選択肢が出てきます。

起業するタイミングは安定し利益が出るようになってから考えればいいです。

せどりで起業するためにすること

どのビジネスでもそうですが、まず稼ぐことに専念する必要があります。

起業しても続かなければ意味がないですからね。

そして稼ぐための最短ルートは、稼いでる人に教えてもらうことです。

 

ネットで検索すればせどりのノウハウはたくさん出てきますし、けっこう簡単に稼げるように見えます。

実際、やってることは安く買って高く売るだけなので簡単です。

簡単だからこそ、誰でも出来ることはスグ稼げなくなってしまいます。

 

稼げる部分は伸ばす

新しい取り組みを加えていく

立ち止まることは退化と同じなので継続するためには進んでいかないといけません。

せどりで独立するタイミング

副業でせどりをしてる人は大きく分けて2パターンです。

  • もう少しお小遣いが欲しい人
  • 独立したい人

ふうげつも独立したかったので輸入転売をしていました。

 

そしてせどりを含めた物販で独立して失敗するパターンで多いのが

  1. チョット稼げるようになったから勢いで独立する
  2. チョット稼げる様になったから時間があればもっと稼げると言って独立する

このチョットというのがポイントで月50万円くらい稼いで独立するとかなり苦労しますよ。

 

副業で月50万円くらい稼げるようになると、かなり稼いでる気分になります。

まあ実際サラリーマンの月収の倍くらい稼いでるので、かなり稼いでいるのは間違いないです。

しかしこれくらいで独立してしまうと結構ヤバいです。

チョット稼いで独立すると何がヤバいのか?

専業で利益50万円だと、そおから生活費と税金を払う必要がでてきます。

生活費は日々のことなので分かりやすいのですが、税金は後払いなので忘れたころにガッツリ来ます。

 

利益50万円で生活費30万円だと計算上20万円くらい残るので何とかなるような気になります。

しかし、生活費以外に必ずイレギュラーの出費がありますし、独立すると時間に余裕ができるので必要以上にお金を使ってしまいます。

そして忘れたころに税金の支払い通知です。

 

物販は稼いだ利益を再投資しないと稼ぐことが難しいです。

たとえば不動産投資は利益を使っても次回の利益は変わりません。

しかし物販の場合は次回の利益が確定されてないので利益を増やすために仕入れを増やす必要があります。

生活費や税金のことを考えると粗利で70~100万円くらいは稼いでおきたいです。

せどりで起業、独立まとめ

起業は事業を始めることなので副業を始めても起業です。

独立は会社で雇われることから、自分で事業を行うのでそれなりの準備が必要です。

独立を目指すことはとても良いことです。

しかしチョット稼げ宝と言って独立しても夢に破れて再就職する方もけっこういます。

しっかり独立後の計画も考えましょうね。