せどりで必要な資格とは【取得方法や注意点についても詳しく解説します】

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せどりって資格が必要なの?取得方法や注意点も教えてほしい…。

せどりは手軽にできる物販ビジネスですが、一歩間違えると犯罪を犯して捕まってしまう危険も…。その代表的な例が、本来資格が必要な商品を無資格で販売してしまうケースです。

せどりにおける資格は、少々混乱しやすい部分があります。その大きな要因は、扱う商品や状態によって資格が必要なケース・不要なケースに分かれるから。

そこで今回は、せどりで資格が必要なケース・不要なケースについて解説したうえで、どのような資格が必要なのか、注意点は何かなどについて詳しく解説していきます!

この記事を書いた人

ふうげつ(@sedori_fugetsu

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ふうげつ

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目次

せどりで資格が必要なケース・不要なケース

まず、せどりで資格が必要なケースと不要なケースはどういうときなのかについて解説していきます。ここを混同して間違えてしまうケースが多いので、しっかり確認していきましょう。表にすると以下の通りです。

資格が必要なケース資格が不要なケース
中古品を扱うせどり新品を扱うせどり
医薬品を扱うせどり医薬部外品を扱うせどり
酒類を扱うせどり食品を扱うせどり

せどりで資格がいるのかどうかは、まず扱う商品が新品か中古品かが重要です。小売店などのお店から直接購入した場合は新品として扱えますが、それ以外の中古品を仕入れて販売する際は資格が必要となるので注意しましょう。

なお、「未使用未開封の新品」であったとしても、一度取引がされている商品は中古品としてみなされてしまいます。この点に関しては後ほど詳しく解説しますね。

せどりで必要になることがある資格一覧

では、具体的にどんな資格が必要なのでしょうか。せどりで資格が必要になるケースは中古品・酒類・医薬品を扱う場合ですが、それぞれに専用の資格があります。資格としては以下の3種類。それぞれ具体的に解説していきます。

  1. 古物商許可
  2. 医薬品店舗販売業許可
  3. 酒類小売業免許
ふうげつ

なお、「酒類小売業免許」と「医薬品店舗販売業許可」は主に酒屋や薬局が取得するもので、せどり目的の個人が取得するケースはあまりありません。そのため、基本的には扱わないのが無難でしょう。

①古物商許可

まず、最重要なのは「古物商許可」という資格。古物商許可は中古品を扱ううえで必要になる資格で、仮に新品でもリサイクルショップやヤフオク、メルカリなどの個人から仕入れる場合には必要です。

中古品を扱ううえでは古物商許可の有無が非常に重要。というのも、古物商許可を持っていないのに中古品を扱った場合、3年以下の懲役または100万円以下の罰金、もしくは両方を課せられる場合があるのです。さらに、無許可で中古品を販売して逮捕されて罰則を課せられると、5年もの間、古物商許可を取得できなくなってしまいます。

ここまで法律が厳しいのは、仕入れた中古品が盗品の可能性がゼロではないから。盗まれた商品を自分が売ってしまうと、故意でなかったとしても盗難の片棒を担ぐことになってしまいかねません。そうならないためにも、しっかりと資格を取得して安全に中古品を扱うようにしましょう。

②医薬品店舗販売業許可

次に、医薬品のせどりを行うなら「医薬品店舗販売業許可」の資格が必要です。この資格は、基本的に個人のせどらーが取得する機会はほぼないでしょう。というのも、この資格は店舗を構えて医薬品を販売する際に必要となる資格だからです。

そんな難易度の高い資格が必要になるのは、医薬品をインターネット経由で販売したいとき。その場合は「特定販売届」という別の資格が必要なのですが、この資格を取得するには「医薬品店舗販売業許可」を持っている必要があるのです。

このような厳しい条件があるのは、医薬品は服用するうえで健康被害を受ける可能性があるので慎重に扱わなければいけないから。このように、せどりで医薬品を扱うのは難易度が高いうえにリスクがあるのでおすすめしません。

ただし、医薬部外品であれば資格なしで扱えます。例えばサプリメントや殺虫剤、歯磨き粉などが医薬部外品に該当しますね。医薬品と同じく健康被害がゼロではないので責任は伴いますが、医薬部外品であれば資格なしで扱えることは頭に入れておきましょう。

③酒類小売業免許

せどりで必要になることがある資格の最後に紹介するのは、「酒類小売業免許」の資格です。

お酒には、お酒ならではの税金である「酒税」が課せられているのですが、酒類小売業免許は、その酒税をしっかり回収するために作られた資格。なので酒税を回収できなさそうな簡単につぶれてしまうお店に許可を与えないように、許可を取るための審査が厳しくなっているのです。

このように、本来はお店を対象にした資格ですが、法律上せどりを行う個人の場合でもお酒を扱うならこの資格が必要となっています。また、お酒をネットで販売するには別途「通信販売酒類小売業免許」が必要なことも頭に入れておきましょう。

このように審査が厳しかったり別の資格が必要になったりといったことから、よっぽどお酒を扱いたい人以外はそもそもお酒を扱ったせどりを行わないのがおすすめです。

ふうげつ

ちなみに、食品を扱う場合は基本的に資格は不要です。とはいえ、消費期限の印字ルールやFBA納品時の梱包ルールなどの条件があるので、以下の記事を参考によく確認したうえで扱いましょう。

せどりに必要な資格を取得する方法

じゃあせどりに必要な資格はどうやって取得すればいいの?というお話ですが、今回は資格一覧の中でも最も重要な「古物商許可」の取得方法について解説していきます。ちなみに他の資格も大体同じ方法で取得可能。方法としては主に以下2つなので、それぞれ順番に見ていきましょう。

  1. 自分で必要書類を用意して警察署へ行く
  2. 行政書士に依頼する

①自分で必要書類を用意して警察署へ行く

古物商許可の資格取得における1つ目の方法は、自分で必要書類を用意して警察署に行くことです。必要になるのは、主に以下の通り。

  • 住民票
  • 身分証明証
  • 登記関連の証明書
  • 略歴書
  • 誓約書
  • 申請書
  • 印鑑

資格や申請時期によっては提出書類の内容が変更になることもあるので、必ず所管の警察署で必要書類の内容を確認しておきましょう。

申請書の提出先は各都道府県の警察本部にある生活安全課です。実際に訪問する際は、あらかじめ警察本部に直接電話予約してから行くのを忘れずに。警察署についたら担当者から申請に必要な用紙を交付してもらい、漏れのないよう記入して提出しましょう。

ふうげつ

また、申請には19,000円の審査料が発生するのも覚えておいた方が良いでしょう。少し高いですが、古物商許可を取得できれば扱える商品の幅がグッと広がります。

②行政書士に依頼する

上記のように自分で書類を準備して申請する方法もありますが、書類をすべて準備したりわざわざ警察署に行ったりするのは大変ですよね。そんなときは、行政書士にお任せしましょう。

行政書士は、上記のような資格・許認可の取得をサポートしてくれる人たちのことで、行政書士に相談すれば申請に関わる作業をすべて代行できます。忙しくてなかなか手が回らなかったり資格の取得方法がわからなかったりする場合は、行政書士に頼るのも選択肢のひとつです。

各行政書士事務所によって扱っている資格が異なる場合があるので、行政書士事務所のHPなどを確認して自分の取得したい資格を扱っているかどうかを事前に確認しておくのがおすすめです。

せどりの資格に関する注意点2つ

せどりに必要な資格や取得方法がわかったところで、最後に注意点について見ていきましょう。せどりの資格に関する注意点は主に以下2つです。それぞれ深堀りして解説していきますね。

  1. 「古物商許可証」を持たずにせどりで中古品を扱うと法律違反となる
  2. 「新品」の認識を誤ると中古品を仕入れてしまう可能性がある

①「古物商許可証」を持たずにせどりで中古品を扱うと法律違反となる

1つ目の注意点は、せどりにおいて「古物商許可」を持たずに中古品を扱うと法律違反となることです。

前述した通りですが、古物商許可を持っていないのに中古品を扱った場合、3年以下の懲役または100万円以下の罰金、もしくは両方を課せられる場合があるので、中古品を扱うなら必ず古物商許可を取得するようにしましょう。

古物商許可を取得する時間がなかったりそこまで手が回らなかったりする場合は、まずは新品のみ扱ってせどりを行うのがおすすめです。

②「新品」の認識を誤ると中古品を仕入れてしまう可能性がある

新品のみを扱うのがおすすめなのですが、「新品だと思って仕入れたものが実は中古品だった」となってしまうケースがあります。

というのも、せどりにおける「新品」とは、小売店やメーカーから直接購入したもののみを指すから。そのため、「未使用未開封の新品」であったとしても、メルカリなどのフリマアプリで売られているものは一度取引がされてしまっているので、いくら新品同然でも中古品としてみなされてしまうのです。

「新品だと思って仕入れた商品が実は中古品で、古物商許可を持っていないために法律違反となってしまった」などの事態にならないよう、小売店などから直接仕入れたり古物商許可を取得したりしてリスクを回避しましょう。

まとめ:本格的にせどりをやるなら、資格取得も検討しよう!

というわけで今回は、せどりで資格が必要なケース・不要なケースをはじめ、必要な資格一覧や取得方法・注意点などについて解説していきました!

少々複雑ですが、せどりの資格で最も重要なのは「古物商許可」です。小売店などから直接購入した新品なら資格なしでせどりができ、メルカリなどで販売されている新品同然の商品や中古品を扱う際には古物商許可の資格が必要となるのをしっかりと頭に入れておきましょう。

せどり初心者はまずは新品のみを扱うのが良いですが、より幅広い商品を扱ったり本格的にせどりで稼いだりしたい場合は資格取得も検討しましょう!

ふうげつ

資格がないのに商品を扱うと犯罪になってしまうので、扱う商品には十分注意しましょうね!

最後まで読んでくれたあなたに朗報

ふうげつ

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